名前付き資格情報の管理
- Last UpdatedJun 08, 2026
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資格情報マネージャ画面を使用して資格情報を追加または削除できます。グループを各資格情報に割り当てる必要があります。グループのユーザーは、WindowMaker、WindowViewer、アラーム ユーティリティなどのさまざまな InTouch コンポーネントから資格情報にアクセスできるようになります。
注意:資格情報マネージャにアクセスするには、InTouchDevelopers Windows グループのメンバーである必要があります。InTouchDevelopers グループに属している場合、管理者としてアプリケーションを実行する必要はありません。ただし、ユーザーが InTouchDevelopers グループのメンバーでない場合でも、管理者としてアプリケーション マネージャを実行することで資格情報マネージャを開くことができます。
資格情報を追加するには
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資格情報マネージャの[名前付き資格情報]セクションで以下の手順を実行します。
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[追加(+)]をクリックします。
[名前付き資格情報]グリッドに新しい行が追加されます。
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[名前]列に資格情報の名前を入力します。
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[タイプ]列で、ドロップダウン リストから資格情報のタイプを選択します。
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ユーザー名とパスワード:SQL Server アカウントを資格情報に割り当てることができます。
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ドメインのユーザー名とパスワード:SQL Server アカウントを資格情報に割り当てることができます。
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シークレット:ユーザーが最大1024文字のシークレット文字列を指定できるようにします。シークレットに関連付けられたユーザー名はなく、文字列だけです。任意の特殊文字を使用でき、マップ アプリケーション API キーでの使用を意図しています。
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[グループ]列の末尾にある省略記号をクリックします。
[グループを選択]画面が表示されます。
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[リストから選択]ドロップダウン リストからドメインを選択します。
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[使用可能な OS グループ]リストをスクロールして目的のグループを見つけて[+]アイコンをクリックします。
選択した OS グループが[選択されたグループ]セクションに表示されます。
デフォルトでは、すべての名前付き資格情報は Administrators グループに追加されます。さらに、アプリケーションを実行しているユーザーが属するグループを追加することが推奨されます。そうすることで、WindowViewer などのアプリケーションを管理者以外のモードで実行しているときでも、ユーザーは資格情報にアクセスできるようになります。
注:グループを削除するには、[選択されたグループ]セクションでグループを選択して[削除(-)]を選択します。
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[OK]をクリックします。
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[詳細]セクションで以下の手順を実行します。
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[ドメイン]フィールドにユーザー ドメインを入力します。
注:[ドメイン]フィールドは、[ドメインのユーザー名とパスワード]タイプの場合にのみ有効になります。資格情報の[タイプ]で[ユーザー名とパスワード]を選択した場合、[ドメイン]フィールドは無効になります。
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[ユーザー名]フィールドに選択した資格情報のユーザー名を入力します。
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[パスワード]フィールドに選択したユーザー名のパスワードを入力します。
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[パスワードの確認]フィールドにパスワードを再度入力して確認します。
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[シークレット] フィールド に 、シークレットキーとして使用できる値を入力します。
注:タイプ フィールドを「シークレット」として選択すると、「シークレット」フィールドが有効になり、残りのフィールドは無効になります。
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[保存]をクリックします。
資格情報を削除するには
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グリッドから資格情報を選択します。
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[削除(-)]をクリックします。
選択した資格情報が削除されます。