アラームの無効化、抑止、非表示
- Last UpdatedSep 25, 2024
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アラームは「オフ」にするか、アラーム設定を実際に削除することなく無視することができます。アラームは無効にするか、抑止するか、非表示にすることができます。
アラームの無効化と抑止は、アラーム プロバイダで制御されます。非表示は、アラーム コンシューマで制御されます。プロバイダとコンシューマの詳細については、「アラーム プロバイダとコンシューマ」を参照してください。
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無効化。アラームは、アラーム プロバイダで無効化をマーク付けするフラグを設定することによって無効にします。どのようなアラーム状況が発生しても、このアイテムはアラーム状況にはなりません。アラームを無効化するために使用するドットフィールドの詳細については、「タグ変数またはアラームグループのアラームの有効化と無効化」を参照してください。
タグ変数のアラームをすべて一度に無効化または有効化することができます。また、サブステートを持つアラームの場合は、各サブステートを個別に無効にできます。
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抑止。アラームは、以下の方法で抑止します。
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WindowMaker のアラーム設定に「抑止」タグ変数を追加します。抑止タグ変数は、アラームを「抑止」とマーク付けするためにランタイムで使用されます。
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ランタイムで抑止タグ変数を True または False に設定します。抑止タグ変数が False の場合、アラームは通常通りに処理されます。抑止タグ変数が True の場合、アイテムはアラームにはなりません。
各サブステートは異なるタグ変数によって抑止できます。また、一部のサブステートに抑止タグ変数を割り当てないまま残すこともできます。
アラームのタグ変数を抑止タグ変数として割り当てると、そのクロスリファレンス使用数は増加します。
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非表示。非表示では、アラーム コンシューマでは特定のアラームが無視されます。アラームが例外基準に一致する場合、非表示となります。つまり、特定のアラーム コンシューマでそのアラームが表示、印刷、またはログ記録されなくなります。
実際のアラーム生成は、非表示によってまったく影響されません。アラーム レコードは、アラーム履歴に引き続きログ記録されます。
アイテムがアラーム状況の間、アラームが無効となるかアクティブに抑止される場合、そのアイテムは強制的に別の(有効な)状態となります。どの状態となるべきかは、どの状態が使用可能であるかどうか、またそれらの状態が無効になっていないかどうかにより異なります。この処理は、アラームのタイプ、しきい値の値などに基づいて、アラーム プロバイダによって処理されます。
無効であるかアクティブに抑止されているアラームは確認を待機していません。アラームがサブステートを持つ場合、引き続き使用可能であるサブステートでのみ確認を待機している状態となります。