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AVEVA™ InTouch HMI

データベースの手動によるパージとアーカイブ

データベースの手動によるパージとアーカイブ

  • Last UpdatedAug 27, 2025
  • 1 minute read

アラーム データベースは手動でパージおよびアーカイブできます。これは実行日時よりも優先され、パージおよびアーカイブがすぐに開始されます。

パージ操作ではアーカイブ ファイルの存在が確認され、データが追加されます。アーカイブ ファイルが存在しない場合、ファイルは命名規則に従って作成され、アーカイブに使用されます。

パージ操作では、外部キー制約を通じて AlarmMaster などのメイン テーブルにリンクされている ProviderSession、Query、および Cause などのテーブルのエントリは削除されません。これらのテーブルの関連レコードは、データの一貫性を維持し、データベースで保持するために記述されています。

警告:すべてのレコードの手動パージ([全てを実行]オプション)は、Alarm DB Logger サービスが停止している場合にのみ実行します。Alarm DB Logger サービスが実行している間にパージ操作が正常に実行された場合、Alarm DB Logger サービスはロギングを停止して、レコードのキャッシュを開始します。

アラーム データベースから手動でレコードをパージおよびアーカイブする

  1. Alarm DB Purge-Archive ユーティリティを開きます。以下の手順を実行します。

    1. [ツール]ビューで[アプリケーション]を展開します。

    2. [Alarm DB Purge-Archive]をダブルクリックします。

  2. [パージ/アーカイブ]タブを選択します。

    Manually purge or archive the database

  3. [テスト]を選択して、データベースとアーカイブ場所への接続を確認するテスト パージを実行します。

    テスト パージによって、指定したアーカイブ フォルダに空のアーカイブ ファイルが作成されます。[ステータス]領域に、テストが正常に終了したことを示すメッセージが表示されます。

    Status message

    [テスト]ボタンは、パージされたレコードをアーカイブすることを選択した場合のみ使用できます。[アーカイブ]オプションは[全般]タブに配置されています。

  4. データベースからレコードをパージします。以下のいずれかを実行します。

    • 選択したレコードをパージするには、[今すぐ実行]を選択します。

    • すべてのレコードをパージするには、[全てを実行]を選択します。

  5. パージを停止するには、[中止]を選択します。パージをキャンセルした場合、アラーム データベースは元の状態にロールバックされます。