新しい派生データ型の作成
- Last UpdatedSep 26, 2024
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データ型を派生させて、そのすべてのメンバーを継承できます。
新しい派生データ型の作成
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[ユーザー定義型]ペインで目的のデータ型を右クリックして、コンテキスト メニューから[新規]を選択し、[派生データ型]を選択します。

または
ショートカット キー Ctrl+Shift+N を使用します。
新しい派生データ型が作成されます。
派生データ型のデフォルト名は <親データ型の名前>_00n です。n の初期値は 1 です。 たとえば、$Pump から派生データ型を作成した場合、最初の派生データ型のデフォルト名は "$Pump_001" です。派生データ型の名前には $ 記号の接頭辞が付けられます。この $ 記号を削除することはできません。派生データ型の名前には、英数字に加えて $、#、および _(アンダースコア)文字を使用できます。名前の最大長は 32 文字です。
ベース データ型のメンバーが派生データ型に追加されます。[名前]および[タイプ]のプロパティを除く親データ型のメンバーのプロパティを変更できます。新しいメンバーを派生データ型に追加できます。継承メンバーはグレーアウトされます。派生データ型のプロパティは、[プロパティ]ペインで変更できます。
例:
GenericSensorType から 2 つの派生データ型を作成し、LevelIndicatorType と LoadcellTransmitterType という名前を付けます。

次に、新しいメンバーを LoadcellTransmitterType データ型に追加し、整数型の ExcitationVoltage という名前を付けます。

派生データ型は、親のすべてのデータ メンバーを継承し、グレーアウトとして表示されます。