.AlarmLimit ドットフィールド
- Last UpdatedSep 26, 2024
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選択したアラームに関連付けられているタグ変数のしきい値を返します。アラームは、サマリ モードで分散アラーム表示オブジェクトから選択する必要があります。
カテゴリ
アラーム
使用法
[ErrorNumber=]GetPropertyM ("ObjectName.AlarmLimit",TagName);
パラメータ
オブジェクト名
分散アラーム表示オブジェクトの名前です。たとえば、AlmObj_1 です。
TagName
任意のメッセージ型タグ変数です。
データ型
文字列(読み取り専用)
備考
この関数は、メッセージ型タグ変数を使用して、数値を取得します。これは、GetProperty 関数が実数をサポートしていないためです。StringToReal() 関数を使用して、結果を実数型タグ変数に割り当てることができます。
例
押しボタン QuickScript で使用した場合、このステートメントは選択したアラームのしきい値を almLimit タグ変数に返します。
GetPropertyM("AlmObj_1.AlarmLimit",explicitLimit);
AlmObj_1 は分散アラーム表示オブジェクトの名前で、almLimit は選択したアラームに関連付けられるタグ変数のアラームしきい値を含むメモリ メッセージ型タグ変数です。
参照項目
GetPropertyM()、.AlarmAccess、.AlarmClass、.AlarmComment、.AlarmDate、.AlarmName、.AlarmOprName、.AlarmOprNode、.AlarmPri、.AlarmProv、.AlarmState、.AlarmTime、.AlarmType、.AlarmValue