GraphicAccess4 インターフェース メソッド
- Last UpdatedOct 08, 2024
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ImportGraphics メソッド
フォルダ内の使用可能な既存の XML ファイルからグラフィックをインポートします。Galaxy、フォルダ パス、上書きフラグ、処理の進捗状況、および操作がキャンセルされたかどうかを判断するトークンはパラメータとして ImportGraphics 関数に渡されます。
構文
Task<IGraphicAccessResult>ImportGraphics(IReplicasxygalaxy、stringstrFolderPath、boolbOverWrite、IGraphicOperationStatusopNotifier=null、CancelTokencancelToken=既定値);
パラメータ
Galaxy
グラフィックのインポート先の Galaxy または API が実行される Galaxy をポイントします。
strFolderPath
XML ファイルのディレクトリ フォルダの場所。
bOverWrite
既存のグラフィックが、同じ名前を持つインポートされたグラフィックによって上書きされるかどうかを指定するブール型フラグ。
opNotifier
インポート操作のステータスを呼び出し関数(クライアント)に返します。
cancelToken
呼び出し関数(クライアント)は、このトークンを設定してグラフィックのインポート操作をキャンセルできます。CancellationToken の詳細については、MSDN ヘルプを参照してください。
インポート操作が完了したら、結果は ICommandResult から派生する Task<IGraphicAccessResult> に設定されます。メッセージが表示され、操作が成功したか失敗したかを示します。ICommandResult インターフェイスの詳細については、GRAccess Toolkit API ヘルプを参照してください。
成功したというメッセージは、インポート操作が問題なく完了したことだけを意味します。エクスポートされた XML ファイルまたはインポートされたグラフィックの品質を示すものではありません。インポート操作が終了するたびに、SMC ログ ファイルで警告またはエラー メッセージをチェックしてください。