[HistData ウィザード]を使用してログ データを抽出する
- Last UpdatedSep 25, 2024
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履歴トレンドに表示されるログ データの含まれる出力ファイルを作成することができます。InTouch には[HistData ウィザード]が用意されており、ログ ファイルから自動的にデータを抽出します。
HistData の出力ファイルには履歴トレンドに表示されるログ データが書き込まれるため、このファイルには履歴トレンドのペンに現在割り当てられているタグからのデータだけが入ります。
[HistData ウィザード]を使用してログ データを抽出する
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WindowMaker を起動する。
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履歴トレンドが表示されたウィンドウを開きます。
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[描画]メニューの[挿入]グループで[ウィザード]を選択します。
[ウィザードの選択]ダイアログ ボックスが表示されます。
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左ペインから、[トレンド]グループを選択します。
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右ウィンドウから、HistData ウィザードアイコンを選択し、[OK]を選択します。
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トレンド ウィンドウ上の HistData オブジェクトを配置する場所にマウス ポインタを移動させます。
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トレンド ウィンドウで、HistData オブジェクトを配置する場所を選択します。出力ファイルが作成されるパスが表示された[ファイル]ボックスとボタンで構成されたウィンドウ オブジェクトが開きます。
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トレンド ウィンドウで[HistData ウィザード]オブジェクトをダブルクリックします。[履歴データ パネル ウィザード]ダイアログ ボックスが表示されます。

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[履歴トレンド]ボックスに HistTrend タグの名前を入力します。
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[CSV ファイルごとに書き込むレコード数]ボックスに、出力ファイルに書き込むレコード数を入力します。
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[OK]を選択します。HDW 接頭辞で識別されるタグのセットが作成されます。
「HistData タグを作成する」に記載されているタグが作成されます。HisDataViewSt のアクセス名にタグが割り当てられます。
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WindowViewer で履歴トレンド ウィンドウを実行します。
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HistData ウィンドウ オブジェクトの中にある[ファイルへ保存]を選択します。ウィンドウ オブジェクトに表示されているフォルダの場所に、出力ファイルが作成されます。
注意:新しく作成された *.idx ファイルおよび *.lgh ファイルで InTouch を起動後 1 時間以内にタグの値が更新されない場合、.csv ファイルは出力されません。
HistData データには、履歴トレンド スクータと同じ解像度がありません。HistData の解像度は、時間範囲内で要求された値の数に基づきます。これは *.idx ファイルと *.lgh ファイルの値が正確に反映されたものではありません。