wwHeap メモリを設定する
- Last UpdatedApr 27, 2026
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wwHeap はヒープ メモリ セグメントを管理するメモリ マネージャです。このメモリ マネージャは、1 つまたは複数のプログラムが仮想メモリを共有するためのメカニズムを提供します。
警告:wwHeap のメモリ設定は、ロガーでメモリの競合が報告された場合にのみ、変更してください。
wwHeap のサイズと場所を指定することで、wwHeap メモリを設定することができます。デフォルトのサイズ、デフォルトの開始場所、および可能な場所の範囲は、オペレーティング システムごとに異なります。
デフォルトのサイズについては、次の表を参照してください。
|
オペレーティング システム |
デフォルトのサイズ |
|---|---|
|
32 ビット |
1519 MB |
|
32 ビット(/3GB スイッチ有効) |
2048 MB |
|
64 ビット |
2048 MB |
デフォルトの場所と可能な場所の範囲については、次の表を参照してください。
|
オペレーティング システム |
デフォルトの開始場所 |
可能な範囲 |
|---|---|---|
|
32 ビット |
0x21000000 |
0x00010000 ~ 0x7FFEFFFF |
|
32 ビット(/3GB スイッチ有効) |
0x40000000 |
0x00010000 ~ 0xBFFEFFFF |
|
64 ビット |
0x80000000 |
0x00010000 ~ 0xFFFEFFFF |
wwHeap メモリを設定する
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アプリケーション マネージャを起動します。
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[ツール]メニューで、[ノードのプロパティ]を選択します。
[ノードのプロパティ]画面が表示されます。
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[メモリ設定]タブを選択します。

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以下の手順を実行します。
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[サイズ]ボックスに、wwHeap メモリのサイズを入力します。1 ~ 2048 MB の値を入力することができます。
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[開始場所]ボックスに、開始場所のアドレスを入力します。
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デフォルト値に戻す場合は、[デフォルトの復元]を選択します。
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[OK] を選択します。
詳細については、「アプリケーション開発オプション」というタイトルのビデオをご覧ください。