WindowViewer の起動と実行
- Last UpdatedOct 03, 2024
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このセクションでは、Operations Control 接続エクスペリエンスでの WindowViewer の動作について説明します。
Operations Control 接続エクスペリエンスで WindowViewer を操作:
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WindowViewer を起動します。
以前に他の Operations Control 製品が起動しておらず、特定のノードで認証を受けていない場合に同じノードで WindowViewer を初めて起動すると、(コンフィグレータで System Management Server の[認証]タグを設定する際に行った選択に基づいて)Web ブラウザまたは埋め込まれたブラウザを使用して AVEVA Identity Manager で認証するよう求めるメッセージが表示されます。このノードで認証済みの WindowViewer を既に起動している場合、または以前に同じノードで他の Operations Control 製品を起動して認証したことがある場合、シングル サインオンを使用した認証が行われます。詳細については、「AVEVA Identity Manager を使用した認証」セクションを参照してください。
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AVEVA Identity Manager へのサインイン用に CONNECT アカウントに登録されている E メールアドレスとパスワードを入力します。
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認証に失敗した場合、または以前にサインインしたことがない場合、WindowViewer はデモ モードで起動します。

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認証に失敗した場合、または認証をキャンセルした場合でも、以前にそのノードで少なくとも 1 回は正常に認証およびログインしたことがあれば WindowViewer は読み取り専用* モードで起動します。
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AVEVA Identity Manager での認証で起動する埋め込まれたブラウザのログイン ページを閉じると、認証失敗のダイアログが直ちに表示されます。
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資格情報が入力されない場合、または AVEVA Identity Manager での認証で起動した Web ブラウザを閉じた場合、3 分後に認証失敗のダイアログが表示されます。

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AVEVA Identity Manager との接続が失われた場合、WindowViewer は読み取り専用* モードで実行します。
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正常にサインインした後、Edge または Supervisory サブスクリプションがある場合、WindowViewer のタイトル バーにサインイン情報が表示されます。
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正常にサインインしても Edge または Supervisory サブスクリプションがない場合、以下の処理が行われます。
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アプリケーションに設定されているタグが 64 以下の場合、WindowViewer はデモ モードで起動できます。アプリケーションで 64 以上のタグが設定されている場合、WindowViewer はデモ モードで開かずに終了します。
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WindowViewerが正常に実行している場合、AVEVA Identity ManagerおよびCONNECTの更新トークンの有効性がチェックされます。有効なAVEVA Identity Managerトークンだけを受け取り、AVEVA Identity ManagerがCONNECTから切断された場合は次のようになります。
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WindowViewer は読み取り専用モードで実行します。警告アイコンは表示されません。接続のステータスを確認するには、GetTokenConnectionstatus() 関数スクリプトを使用する必要があります。スクリプト メソッドを使用して、ユーザー インターフェイスおよびその適切なステータスを表すグラフィックを設定できます。接続が失われると、設定されているスクリプトが実行し、WindowViewer ユーザーには、現在の接続状態に関連付けられている適切なユーザー インターフェイスが表示されます。GetTokenConnectionstatus() スクリプトの詳細については、AVEVA™ InTouch HMI アプリケーション開発ガイド(ITBuild.pdf)の「GetTokenConnectionStatus() 関数」セクションを参照してください。
注:
- Operations Control 接続エクスペリエンスでは、WindowMaker で[ファイル]>[設定]>[WindowViewer]>[ウィンドウ]の[ユーザーの設定]および[パスワードの変更]オプションは無効化されます。これらのオプションは Operations Control 接続エクスペリエンスで適用されないので、これらのオプションを WindowMaker で設定することできません。これらのオプションはデフォルトでオフになり無効化され、WindowViewer で使用することはできません。
- サービスとしてのWindowViewerはCONNECTのサブスクリプションを使用せず、従来の永続ライセンスが使用されます。
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*読み取り専用モード:
読み取り専用とはI/Oタグへの書き込みができない状態を指しますが、メモリタグへの書き込みは引き続き可能です。読み取り専用モードでは画面を表示できますが、変更を行うことはできません。このモードでは、認証が失敗した場合でもアプリケーションを WindowViewer で実行できます。この読み取り専用モードは WindowViewer 上の実装で、市場でサポートされている通常の読み取り専用モードとは異なります。この読み取り専用モードは、InTouch 製品の設定を有効にする読み取り専用は提供せず、読み取り専用ライセンスにも関連しません。
以前に少なくとも 1 回はサインインしたことがあり、サブスクリプションの有効期限が切れていないとき、以下のいずれかの条件に一致する場合、WindowViewer は読み取り専用モードで実行します。
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認証に失敗した
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認証を望まない
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ネットワーク障害またはタイムアウトが発生した
サブスクリプションの有効期限が切れると、WindowViewer はデモ モードで実行します。