AVEVA Web Client でアプリケーションを起動する
- Last UpdatedJul 01, 2026
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注意:アプリケーションを起動する前に、Configurator で System Management Server(SMS)、InTouch HMI Identity Manager、AVEVA Web Client Settings、AVEVA Web Client Role Management が設定されていることを確認します。Web Client で Web Alarm Control を開く前に、WindowViewer を開く必要があります。そうでない場合、アラームは表示されません。順序を誤って開いた場合は、Web ブラウザを更新してください。
スタンドアロン アプリケーションを起動する
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AVEVA アプリケーション マネージャを開きます。
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[Web Client]タブに移動します。
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[現在のアプリケーション]から、起動するアプリケーションを選択します。
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[起動]を選択します。
アプリケーションがブラウザで起動します。
マネージド InTouch アプリケーションを起動する
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マネージド InTouch アプリケーションを含む Galaxy から、InTouch ViewApp を View Engine に追加します。
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View Engine を配置します。配置すると、アプリケーションは AVEVA アプリケーション マネージャに表示されます。
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AVEVA アプリケーション マネージャを開きます。
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[Web Client]タブに移動します。
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[現在のアプリケーション]から、起動するマネージド InTouch アプリケーションを選択します。
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[起動]を選択します。
デフォルトでは、アプリケーションはデザイナーで定義された寸法どおりに正確に表示されます。ブラウザに合わせてサイズ変更されません。たとえば、アプリケーションが 1920×1080 で設計されている場合は、そのサイズで表示され、ブラウザのビューポートがそれより小さい場合も大きい場合も、その差に応じてスクロール バーが表示されます。
ブラウザから localhost/<Web サイト名> を通じてアプリケーションにアクセスすることもできます。<Web サイト名> は、Configurator の AVEVA Web Client - Settings プラグインで構成した名前に対応します。localhost の代わりに、そのマシン名または完全修飾ドメイン名(FQDN)を使用しても Web Client にアクセスできます。
WindowMaker から Web Client を起動する
Configurator の AVEVA Web Client でプラグインを設定します。

AVEVA Web Client の InTouch アプリケーションの配置動作
AVEVA Web Client(https://<FQDN>/avevaweb)を介して配置およびアクセスできる InTouch アプリケーションは、常に 1 つのみです。
たとえば、アプリケーション マネージャを使用して NewApp_001 などのスタンドアロン アプリケーションを最初に起動すると、そのアプリケーションが Web Client に配置され、使用可能になります。その後、WindowMaker で NewApp_002 を開いて Web Client で [表示 ]を選択すると、NewApp_002 がアクティブな配置済みアプリケーションとなり、Web Client 内の NewApp_001 に代わります。
https://<FQDN>/avevaweb から NewApp_001 に再度アクセスするには、次のいずれかを使用して NewApp_001 を再配置または再起動する必要があります。
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AVEVA アプリケーション マネージャ、または
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WindowMaker(アプリケーションを開いて Web Client で起動します)
AVEVA Web Client では、アクティブな InTouch アプリケーションを一度に 1 つしか配置できないため、この動作は仕様となります。