OPC UA サーバーおよび OPC UA クライアントの間での証明書の信頼
- Last UpdatedSep 25, 2024
- 1 minute read
この OPC UA サーバー サービスのリリースでは、OPC UA サーバーと OPC UA クライアントの間で信頼を作成する操作は手動で行う必要があります。テスト操作を実行すると、Gateway 通信ドライバによって独自の証明書が OPC UA サーバー ノードに送信されます。この証明書は信頼できます。以下の手順は、OPC UA サーバー ノードからクライアント証明書を信頼する方法を示します。Gateway 通信ドライバを使用する場合は、「サードパーティ製 OPC UA クライアント アプリケーション用のサーバーおよびクライアント証明書を設定する」を参照してください。
-
C:\ProgramData\AVEVA\PCS\OPC UA Rejected Client Certificates フォルダにアクセスします。;
これは、OPC UA サーバーへの接続を試行する際にクライアントからの証明書がデフォルトで最初に配置される場所です。
注意:ProgramData フォルダはデフォルトで非表示になっています。非表示の項目を表示するには、Windows エクスプローラーで非表示の項目のオプションを有効にする必要があります。
-
証明書名(OIGatewayOPC UA@OPCUA client node{long hex ID}.der など)を右クリックします。
-
コンテキスト メニューから[証明書のインストール]を選択します。証明書のインポート ウィザードが開きます。
-
保存場所に[ローカル マシン]を選択し、[次へ]を選択します。
-
[証明書ストアの選択]リストで証明書ストアとして[信頼されたユーザー]を選択します。これは OPC UA 証明書で機能する唯一のオプションです。
-
ウィザードを閉じてインストールを完了します。
-
最後に、証明書がインストールされたので、OPC UA Rejected Client Certificates フォルダから証明書を削除します。