.AckValue ドットフィールド.AckValueどっとふぃーるど
- Last UpdatedOct 03, 2024
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ローカルの値型アラームの確認を監視および制御します。
使用法
TagName。AckValue=1;
パラメータ
TagName
整数型、実数型、間接アナログ型のタグ変数、またはアラーム グループ
備考
を設定します。指定したタグ変数/グループに関連付けられる未処理の値型アラームをすべて確認、.AckValue ドットフィールドを 1 に設定します。指定したタグ変数がアラーム グループである場合、指定したグループ内のタグ変数に関連付けられるすべての未確認の値型アラームが確認されます。指定したタグ変数が任意のタイプの場合、そのタグ変数に関連付けられる未確認の値型アラームだけが確認されます。
このドットフィールドに 1 以外の値を設定しても意味がありません。
データ型
論理型(読み取り/書き込み)
有効値
1
例
以下のステートメントでは、Tag1 タグ変数に関連付けられている値型アラームが確認されます。
Tag1.AckValue=1;
以下の例では、PumpStation という名前のアラーム グループ内のすべての未確認の値型アラームが確認されます。
PumpStation.AckValue=1;
間接アラーム グループ(GroupVar の使用)を使用して、値型アラームを確認できます。たとえば、以下のような割り当てを使用します。
StationAlarms.Name = "PumpStation";
ここで StationAlarms は、アラーム グループ型タグ変数として定義され、PumpStation に関連付けられます。このように、以下のステートメントは、StationAlarms アラーム グループ変数タグに現在関連付けられているアラーム グループ PumpStation 内の未確認の値型アラームを確認するために使用される以外は、上の例と類似しています。
StationAlarms.AckValue=1;
参照項目
.Alarm、.AlarmValue、.Ack、.UnAck、.AckDev、.AckDSC、.AckROC、.AlarmAckModel