WindowViewer ウィンドウのメモリ使用量の設定
- Last UpdatedSep 25, 2024
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ランタイム時のパフォーマンスを改善するために、WindowViewer アプリケーション ウィンドウのメモリ使用量を設定できます。
特定の条件下では、キャッシュされた閉じたウィンドウを再び開くと、ディスクからではなく、メモリから読み取ります。
特定のウィンドウに高い優先度のメモリ使用量を指定し、それらのウィンドウだけに個別のメモリ設定を構成することができます。
WindowViewer のメモリ オプションのいずれかを変更した後、WindowViewer が再起動するまで変更は反映されません。
メモリのプロパティを設定するには
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WindowMaker を開きます。
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[ファイル]メニューの[設定]をクリックし、[WindowViewer]をクリックします。
WindowViewer の設定画面が表示されます。
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[メモリ]タブをクリックします。

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[メモリ内キャッシュ]領域で、以下の手順を実行します。
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ランタイム時にすべての閉じたウィンドウをメモリにキャッシュする場合、[メモリ内キャッシュを使用する]チェック ボックスをオンにします。
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産業用グラフィック シンボル キャッシュを有効にする場合、[InTouch ウィンドウに埋め込まれていない産業用グラフィックをキャッシュ]チェック ボックスをオンにします。
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ウィンドウを閉じて再度開いたときにカスタム プロパティとウィンドウ プロパティをリセットするには、[産業用グラフィックのキャッシュ値とウィンドウ プロパティをリセット]チェック ボックスをオンにします。
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[メモリ内ウィンドウのメモリ制限]ボックスに、ランタイム時にキャッシュ メモリに保持される閉じたメモリ内ウィンドウの制限値を入力します。デフォルトのメモリ制限は、プロセス メモリの 70% です。
このメモリ制限を超えると、高優先度ウィンドウとしてマークされていない限り、ランタイム時にキャッシュから最も古い閉じたメモリ内ウィンドウが自動的に削除されます。
メモリ内ウィンドウのメモリ制限は、高優先度ウィンドウのメモリ制限よりも常に少なくなります。
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[メモリ内ウィンドウのキャッシュ期限]ボックスに、閉じたメモリ内ウィンドウをランタイム時にキャッシュ メモリに保持しておく期限を入力します。0 ~ 8760 時間の値を入力することができます。デフォルト値は 0 時間(時間制限なし)です。
注意:InTouch ウィンドウと産業用グラフィックは、メモリ内キャッシュを共有します。設定されたメモリ制限を超えると、キャッシュから最も古いメモリ内グラフィックが自動的に削除されます。
メモリ制限またはキャッシュ期限は、どちらの制限に最初に達したかに応じて適用されます。
注意: 実行時に、ウィンドウを再度開くと、それぞれのアニメーションで設定されたデフォルトのテキストが、以前にキャッシュされた値の代わりに表示され、混乱を招きます。この動作でサポートされているアニメーションは、次のとおりです。
値の表示
ユーザーの表示
塗りつぶし色の変更
罫線の変更
テキストの色の変更
ツールチップ
名前付きスタイル -
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[高優先度ウィンドウのキャッシュ]領域で、以下の手順を実行します。
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[高優先度ウィンドウのキャッシュを有効にする]チェック ボックスをオンにすると、一部のウィンドウを高優先度としてマークできます。これらのウィンドウはランタイム時に閉じられると、常にキャッシュ メモリに保持されます。
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[高優先度ウィンドウのメモリ制限]ボックスに、ランタイム時にキャッシュ メモリに保持される閉じた高優先度ウィンドウの制限値を入力します。デフォルトのメモリ制限は 90% です。ランタイム時にメモリの使用パーセンテージがこの制限を超えると、最も古いメモリ内ウィンドウが最初に削除され、次に最も古い高優先度ウィンドウが削除されます。
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[高優先度ウィンドウ]ボックスで、高優先度ウィンドウとしてマークするウィンドウを選択します。
注意:[メモリ内キャッシュを使用する]または[高優先度ウィンドウのキャッシュを有効にする]チェック ボックスがオンになっている場合、[産業用グラフィックのキャッシュ値とウィンドウ プロパティをリセット]チェック ボックスもオンになります。[産業用グラフィックのキャッシュ値とウィンドウ プロパティをリセット]チェック ボックスがオンになっている場合、リセット アクションは、[メモリ内キャッシュを使用する]または[高優先度ウィンドウのキャッシュを有効にする]オプションにも影響します。
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[保存]をクリックします。