向きアニメーションの設定
- Last UpdatedApr 28, 2026
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向きアニメーションを備えた要素を設定できます。以下の操作を実行することもできます。
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別の向き原点を指定します。
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キャンバス上の要素のデザイン時の向きを無視するか承認します。
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スライダーでランタイム時に向きをプレビューします。
向きアニメーションを備えた要素を設定するには
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要素を選択します。
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[システム]メニューで[アニメーションの編集]をクリックします。[アニメーションの編集]ダイアログ ボックスが表示されます。
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[追加]アイコンをクリックし、[向き]を選択します。向きアニメーションが アニメーション リストに追加され、[向き]設定パネルが表示されます。
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[アナログ]ボックスにアナログ値、属性参照、または式を入力します。
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[値]-[CCW 末端]ボックスで、[向き]-[CCW]の値によって指定されるように、反時計回りの最大角度に対応するアナログ値、属性参照、または式を度数法で入力します。
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[値]-[CW 末端]ボックスで、[向き]-[CW]の値によって指定されるように、時計回りの最大角度に対応するアナログ値、属性参照、または式を度数法で入力します。
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[向き]-[CCW]ボックスに、反時計回りの最大向きに対応するアナログ値、属性参照、または式を度数法で入力します。
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[向き]-[CW]ボックスに、時計回りの最大向きに対応するアナログ値、属性参照、または式を度数法で入力します。
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[向きオフセット]領域で以下を選択します。
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[現在値を置換]を選択すると、要素がデザイン時にキャンバスに表示された向きを無視して、絶対的な向きを使用します。
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[オフセットの向きとして現在値を使用]を選択すると、ランタイム時にキャンバス上の要素をデザイン時の向きに合わせます。

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現在の値をオフセットの向きとして使用する場合、オフセット値を[オフセットの向きとして現在値を使用]の隣にあるテキスト ボックスに入力できます。これにより、キャンバス上の要素の向きが変わります。
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[現在の相対原点]領域で、[dX]および[dY]ボックスに値を入力して、回転の原点を要素の中心点からのオフセットとして指定します。これにより、キャンバス上の要素の原点が変わります。
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スライダーを[プレビュー]領域でドラッグすることによって、向きとランタイムの値が要素の外観に与える影響をプレビューできます。
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[OK]をクリックします。