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AVEVA™ InTouch HMI

HTGetValueAtZone() 関数

  • Last UpdatedMar 13, 2018
  • 1 minute read

HTGetValueAtZone() 関数は、指定ペンのトレンドの左右スクータ間のデータに対する要求したタイプの値を返します。

カテゴリ

履歴

構文

RealResult=HTGetValueAtZone(Hist_Tag,UpdateCount,
Scoot1Loc,Scoot2Loc,PenNum,ValType_Text);

引数

Hist_Tag

トレンド名が割り当てられた履歴トレンドのタグ変数

UpdateCount

トレンドの.UpdateCountドットフィールドを示す整数値。関数を評価して値を求めるためのトリガとしてのみ使用されます。

Scoot1Loc

トレンドの .ScooterPosLeft ドットフィールドを示す実数値。関数を評価して値を求めるためのトリガとしてのみ使用されます。

Scoot2Loc

トレンドの .ScooterPosRight ドットフィールドを示す実数値。関数を評価して値を求めるためのトリガとしてのみ使用されます。

PenNum

トレンドのペン番号(1~8)を示す整数値か整数型タグ変数。

ValType_Text

戻り値のタイプを示す文字列

PenAverageValue = スクータ間ゾーンの平均値

PenMaxValue = スクータ間ゾーンの最大値

PenMinValue = スクータ間ゾーンの最小値

PenMaxEU = スクータ間ゾーンの工学値最大値

PenMinEU = スクータ間ゾーンの工学値最小値

PenStdDev = スクータ間ゾーンの標準偏差

備考

戻り値は、指定したタイプの計算値を示す実数です。Scoot1Loc と Scoot2Loc 引数に指定した定数は結果に影響を与えるものではなく、関数を評価して値を更新するためのトリガに使用されるだけです。Scoot1Loc と Scoot2Loc 引数に指定した値とは関係なく、この関数ではトレンド タグ変数の .ScooterPosLeft と .ScooterPosRight ドットフィールドの値が直接使用されます。

以下のステートメントでは、Trend1 トレンドの ペン 1 の左右スクータ間のデータに対する平均値が計算されます。この値は、メモリ実数型タグ変数の AvgValue に格納されます。

AvgValue=HTGetValueAtZone("Trend1", Trend1.UpdateCount,Trend1.ScooterPosLeft, Trend1.ScooterPosRight,1,"PenAverageValue");