スクリプトの制限事項
- Last UpdatedJul 01, 2026
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以下は Web Client のスクリプトの制限事項です。
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Web Client は、Windows 以外のプラットフォームでビジュアルをレンダリングするためにクロスプラットフォーム技術を使用します。そのため、グラフィックでのスクリプトの使用にはいくつかの制限があります。グラフィック内のクライアント スクリプトが、.NET Standard 名前空間と互換性のない .NET 名前空間を使用している場合、そのスクリプトは正しく機能しません。可能であれば、スクリプトを正しく実行するために、NET Standard 名前空間を使用するようにスクリプトをリファクタリングする必要がある場合があります。Standard 名前空間に同等のメンバーがない場合、そのスクリプトは Web Client ではサポートされません。
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Web Client は EmbedContent() 関数をサポートしていません。
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グラフィックまたはレイアウトの OnHide スクリプトは、InTouch HMI アプリケーションが実行されているブラウザ タブ(またはブラウザ ウィンドウ全体)を閉じるとトリガーされません。グラフィックまたはレイアウトだけを閉じた場合は、OnHide スクリプトは正しくトリガーされます。
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マウスの中央ボタンが押されている間にトリガーされるように構成されたアクション スクリプトは動作しません。その他のすべてのトリガー タイプは動作します。
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SQL スクリプトおよびデバイスのファイル システムにアクセスするスクリプトはサポートされていません。スクリプト ロジックをオブジェクト スクリプトに移し、ビジュアル要素をオブジェクト属性にバインドすることで、これを回避できる場合があります。
さらに、HideGraphic()、ShowContent()、および ShowGraphics() メソッドは、Web Client アプリケーションで産業用グラフィックを表示する場合、完全には機能しません。ただし、ShowGraphic および HideGraphic を使用して InTouch ウィンドウを表示することはサポートされています。