WindowMaker 環境設定を設定する
- Last UpdatedSep 25, 2024
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WindowMaker の設定画面で、WindowMaker の動作に影響を与える環境設定およびオプションを設定できます。以下の操作を実行できます。
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タイトル バー テキストを変更する
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グリッドを表示または非表示にする
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グリッドのピクセル間のスペースを変更する
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タグの数を表示する
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テキストおよびボタンのデフォルト フォントを変更する
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マウス カーソルの反応範囲を設定する
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WindowViewer に切り替えるときに WindowMaker を閉じるオプションを設定する
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枠線だけのシンボルやセルの中のオブジェクトを選択する
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WindowMaker から WindowViewer への高速切り替えを有効にする
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元に戻すレベルの数を設定する
WindowMaker のプロパティを設定する
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[ファイル]メニューの[設定]を選択し、[WindowMaker]を選択します。
WindowMaker の設定画面が表示されます。
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環境編集領域の WindowMaker の設定で、タイトル バーの外観を設定します。以下のいずれかを実行します。
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[タイトル バーのテキスト]ボックスに、デザイン時にタイトル バーに表示するテキストを入力します。
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[スーパータグ テンプレート パス]で、スーパータグ テンプレートを保存するパスを指定します。
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スーパータグ データをアプリケーション ディレクトリに保存するには、[アプリケーション ディレクトリにスーパータグ データを保存]チェック ボックスをオンにします。このオプションを選択すると、[スーパータグ テンプレート パス]フィールドで指定したパスが上書きされます。
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その他のウィンドウ プロパティを設定します。以下のいずれかを実行します。
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タグ名ディクショナリのタグ名の数をメニュー バーに表示するには、[タグの数の表示]チェック ボックスをオンにします。大量のタグがある場合にタグの数を表示すると、タグ名ディクショナリのパフォーマンスに影響が生じることがあります。
これは、制限されたタグ名ディクショナリ サイズでアプリケーションを作成する場合に役立ちます。タグ名の数には、リモート タグ名参照またはシステム タグは含まれていません。リモート タグ名参照の使用を確認するには、[ホーム]タブの[使用カウントを更新]を選択します。
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InTouch アプリケーション ウィンドウのサイズをロックするには、[ウィンドウ サイズをロック]チェック ボックスをオンにします。
このオプションを選択すると、ウィンドウとグラフィックのスケーリングなしでアプリケーションを別の解像度に変換できます。
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[枠線だけのシンボルやセルの中のオブジェクトを選択]チェック ボックスをオンにすると、枠線だけのシンボルやセルの背面にあるオブジェクトを選択できます。
これにより、フレームを背景に移動する必要なく、フレーム内のオブジェクトを選択することができます。
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WindowMaker と WindowViewer を切り替える「高速切り替え」を使用するには、[高速切り替えを有効にする]チェック ボックスをオンにします。
高速切り替えは、WindowMaker の右上隅に表示される[実行]という単語です。WindowViewer では、[開発]が表示されます。
高速切り替えを有効にすると、WindowViewer に切り替える前に WindowMaker で開いているすべてのウィンドウに対する変更が自動的に保存されます。
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WindowViewer の起動時に WindowMaker を自動的に閉じるには、[WindowViewer への移行時に自動的に終了]チェック ボックスをオンにします。
このオプションの目的は、制限されたメモリを節約することです。メモリが問題ではなく、WindowViewer と WindowMaker を頻繁に切り替える場合は、このオプションを選択しないでください。
[WindowViewer への移行時に自動的に終了]をオンにすると、[WindowViewer のプロパティ]画面の[全般]タブの対応コマンドである[WindowViewer を自動的に終了する]もオンになります。
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グリッドを表示するには、[グリッドの表示]チェック ボックスをオンにします。
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オートコンプリートの推奨リスト ボックスの表示を無効にするには、[スクリプトのオートコンプリートを無効化]を選択します。
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[マウス カーソルの反応範囲]ボックスに、カーソルがラインから離れていても選択できる範囲をピクセル単位で入力します。
ほとんどの場合、デフォルト設定の 4 が適当です。
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[元に戻すレベル]ボックスに、[元に戻す]および[やり直す]コマンドで維持するレベルの数を入力します。
最大レベルは 25 です。0 と入力すると、「元に戻す/やり直す」機能がオフになります。
1 つのレベルは 1 回のアクションを表しています。新しいウィンドウを作成するか、既存のウィンドウを開くと、[元に戻す]および[やり直す]のスタックは空になります。ウィンドウを閉じると、両方のスタックが空になります。
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[グリッド間隔]ボックスに、グリッド間隔をピクセル数で入力します。
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テキスト、ボタン、およびスクリプト エディタのフォント プロパティも[テキストフォント]、[ボタン フォント]、および[スクリプトエディタ フォント]フィールドを使用して設定できます。
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任意のウィンドウでのこれらのデフォルト値は、該当する画面の[フォント]設定を使用して上書きできます。
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[OK]を選択します。
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変更内容を適用するには、WindowMaker を再起動します。