シンボルウィザード設定の計画
- Last UpdatedOct 08, 2024
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シンボル ウィザード作成の最初の手順は、グラフィックに含める各種設定を識別することです。この遠心ポンプの例では、シンボル ウィザードは、ポンプの中央ハウジングの左、右、上、または下にある入口パイプを表します。また、シンボル ウィザードは、遠心ポンプの向きそれぞれについてタコメーターの表示と非表示の設定が可能である必要があります。


シンボル ウィザードのさまざまな設定をすべて識別した後、設定それぞれに一意のプロパティを決定します。この遠心ポンプの例には、2 つのプロパティが含まれています。入口パイプの向き、および、タコメーターをポンプに表示 / 非表示どちらにするかの設定です。
次の手順は、グラフィックの各設定のプロパティと関連する属性を識別することです。
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グラフィック設定 |
設定プロパティおよび属性 |
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方向=左 HasTach=False |
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方向=左 HasTach=True |
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方向=右 HasTach=False |
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方向=右 HasTach=True |
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方向=上 HasTach=False |
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方向=上 HasTach=True |
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方向=下 HasTach=False |
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方向=下 HasTach=True |
シンボル ウィザード エディタを使用して、シンボル ウィザードのプロパティと属性のすべてを表すのに必要な選択グループと選択を作成します。
この遠心ポンプの例では、選択グループは Orientation と HasTach です。Orientation の選択グループには、ポンプの入口パイプの可能な属性として Left、Right、Top、および Bottom の選択が含まれています。HasTach の選択グループには、設定にタコメーター(Tachometer)を含めるかどうかを示すブール値(True または False)の選択が含まれています。

最初は、最上部に表示される選択が、選択グループのデフォルト値となっています。選択グループのデフォルト値としてリストの中から別の選択を割り当てるには、[オプションのプロパティ]ペインにある[デフォルト値]フィールドにその選択を割り当てます。

遠心ポンプの基本設定には右側の入口パイプとタコメーター表示があります。Orientation の選択のデフォルト設定として Right が割り当てられ、HasTach の選択のデフォルト設定として True を割り当てます。
計画する際のヒント
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最初の手順として常に、シンボル ウィザードに組み込む各種設定から初めてください。
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グラフィックの設定を定義するプロパティを識別します。これらのプロパティは、シンボル ウィザード エディタで設定を作成する際に、選択グループとして指定されます。
グラフィックの設定を定義する各プロパティのすべての属性を識別します。これらの属性は、親選択グループの子選択となります。
考案する段階でデフォルトのシンボル ウィザードを選択し、ベースとなる設定の中に含むグラフィック要素、名前付きスクリプト、およびカスタム プロパティを識別します。