ArchestrA または Situational Awareness Library シンボルでの InTouch タグのクロス リファレンス タグの使用
- Last UpdatedOct 03, 2024
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InTouch クロス リファレンス ユーティリティが強化され、産業用グラフィックがアプリケーションの標準の InTouch タグ クロス リファレンスのリストに含まれるようになりました。以下に示す条件を使用して産業用グラフィックのクロス リファレンス検索を実行できます。これらの条件は、クロス リファレンス ユーティリティの InTouch タグの使用の一部として含まれます。
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InTouch タグへの参照を含むカスタム プロパティ
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InTouch タグへの直接参照を含むアニメーション
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InTouch タグへの直接参照を含むクライアント スクリプト
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InTouch タグへの埋め込まれたシンボルの参照
クロス リファレンス ユーティリティでは、オブジェクト属性の一部である属性参照を検索する際に産業用グラフィックも検索されます。タグ使用数レポートの例外を以下に示します。
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オブジェクト属性参照:
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相対参照(me.I1 など)を使用するオブジェクト属性はサポートされず、クロス リファレンス ユーティリティ タグ使用数レポートに表示されません。
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<InTouchViewApp instance name>.<Tagname> の構文を使用する参照は InTouch タグ リファレンスと見なされません。このリファレンスはオブジェクト属性と見なされます。
例: InTouchViewApp1.Tag1 -
「InTouch:<Tag>」の構文ではないリファレンスはオブジェクト属性参照と見なされます。
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スクリプト関数パラメータとして使用されるクライアント スクリプト リファレンスは InTouch タグおよびオブジェクト属性参照とは見なされません。
例:文字列パラメーターとして参照
SetCustomPropertyValue( "CP1", "InTouch:Tag1", false);
例: Attribute parameter
SetBad(InTouch:Tag1); -
現在の InTouch アプリケーションで定義されていない InTouch タグを参照する産業用グラフィックは「未定義」タイプとして表示されます。オブジェクト シンボル
ArchestrA オブジェクト "UD_001" にはインスタンス シンボル "S1"、"S2"、および "S3" があります。
インスタンス シンボル "UD_001.S1" には InTouch タグ "Tag51" への参照があります。UD_001.S1 を UD_001.S2 に埋め込みます。
UD_001.S2 を UD_001.S3 に埋め込みます。
UD_001.S3 を InTouch ウィンドウ "Win1" に埋め込みます。
また、UD_001.S2 をウィンドウ "Win1" に埋め込みます。
インスタンス シンボルは、インスタンス内またはその派生テンプレート内で定義できます。インスタンスは、絶対または相対属性を使用して埋め込むことができます。