IORRGetItemActiveState() 関数IORRGetItemActiveState()かんすう
- Last UpdatedSep 26, 2024
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IORRGetItemActiveState() 関数は、指定したリモート タグ アドレスのステータスを返します。
カテゴリ
その他
構文
IORRGetItemActiveState(ItemPath, Option);
引数
ItemPath
ItemPath は対象となるアドレスを表す文字列です。ItemPath には、文字列定数またはメッセージ型タグ変数を指定できます。
オプション
返すリモート参照タグの数のタイプを指定する、整数型タグまたは整数の定数。可能な値は以下のとおりです。
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1 |
現在のリモート タグ アドレスが現在アクティブであるかどうかが判断されます。 アドレスが現在のものであり、アクティブな場合、戻り値は 1 です。アドレスが現在のものでない場合、戻り値は -1 です。 アドレスが現在のものであるけれどもアクティブでない場合、戻り値は 0 です。 |
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2 |
アプリケーションの実行中に、現在のリモート タグ アドレスがアクティブ化されたことがあるかどうかが判断されます。 アドレスが現在のものであり、少なくとも一度アクティブ化されたことがある場合、戻り値は 1 です。アドレスが現在のものでない場合、戻り値は -1 です。アドレスが現在のものであるけれども、アクティブ化されたことがない場合、戻り値は 0 です。 |
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3 |
現在のリモート タグ アドレスが非アクティブ化されているかどうかが判断されます。 アドレスが現在のものでない場合、戻り値は -1 です。 アドレスが現在のものであるけれども、非アクティブ化されたことがない場合、戻り値は 0 です。 |
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4 |
現在のリモート タグ アドレスが無効化されているかどうかが判断されます。 アドレスが現在のものであり、少なくとも一度非アクティブ化されたことがある場合、戻り値は 1 です。アドレスが現在のものでない場合、戻り値は -1 です。アドレスが無効化されていない場合、戻り値は 0 です。アドレスが現在のものであり、無効化されている場合、戻り値は 1 です。 |
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5 |
アドレスが許可リストにあるかどうかが判断されます。 アドレスがリストにない場合、戻り値は 0 です。 アドレスがリストにある場合、戻り値は 1 です。 |
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6 |
アドレスが否認リストにあるかどうかが判断されます。 アドレスがリストにない場合、戻り値は 0 です。 アドレスがリストにある場合、戻り値は 1 です。 |
例
この例では、TestProt:di000 リモート タグ アドレスが現在アクティブであるかどうかが判断されます。
ReturnValue = IORRGetItemActiveState("TestProt:di000", 1);
この例では、TestProt:di121 リモート タグ アドレスが現在無効化されているかどうかが判断されます。
ReturnValue = IORRGetItemActiveState("TestProt:di121", 4);
この例では、TestProt:di001 リモート タグ アドレスが現在ライセンス制限を超えた数であるかどうかが判断されます。
ReturnValue = IORRGetItemActiveState("TestProt:di001", 5);