ランタイム時のトレンド設定の変更
- Last UpdatedSep 26, 2024
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履歴トレントの設定で[実行中の変更可能]オプションを選択すると、履歴トレンドの実行中に設定を変更できます。オペレータは、表示されているウィンドウからトレンドを選択してダイアログ ボックスを表示させてからトレンドの設定を変更します。
ランタイム中に履歴トレンドを設定するには
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実行中に履歴トレンドをクリックします。[履歴トレンドの設定]ダイアログ ボックスが表示されます。

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[表示開始時間]領域で、履歴トレンド データの収集期間の開始日時を入力します。
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[表示モード]領域で、履歴トレンド チャートのタイプを選択します。
トレンドの表示モードは描画スピードに影響を及ぼします。トレンドの描画スピードを決める主要な要素は、トレンドに表示される線の長さです。線が長くなるほどトレンドの生成時間が長くなります。
線幅も同様に描画スピードに影響します。線幅が広いと描画速度は著しく遅くなります。[最大/最小]と[平均/散布]トレンドは、[平均/棒]トレンドよりも短い時間で生成されます。
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[表示時間]領域で、トレンド表示される時間間隔を入力してから時間単位を選択します。
たとえば、2 を入力してから[時]を選択すると、トレンドの時間間隔は 2 時間になります。
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[縦軸表示]領域に、履歴トレントの縦軸に表示される工学値の範囲をパーセント単位で入力します。
トレンドのスケールは、トレンド表示されているタグの工学値の範囲をパーセントの範囲で定義したものです。値の範囲は 0 から 100 までです。たとえば、選択したタグの工学値の範囲に対して 40 から 60 パーセントの範囲で変化するトレンドが必要な場合は、[最小値]と[最大値]のそれぞれの範囲フィールドに 40 と 60 を入力します。
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[タグ変数]領域で、タグ変数を割り当てるペン番号をクリックします。
[タグの選択]ダイアログ ボックスに、履歴トレンド ペンへの割り当てが可能なタグのリストが表示されます。
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以下のステートメントを QuickScript またはボタンに使用することにより、オペレータはチャートを更新できます。
Hist_TrendTag.UpdateTrend = 1
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以下のいずれかの関数を QuickScript またはボタンに使用します。
HTUpdateToCurrentTime(Hist_Tag);
HTScrollLeft(Hist_Tag,Percent);
HTScrollRight(Hist_Tag,Percent);
HTZoomIn(Hist_Tag,LockString);
HTZoomOut(Hist_Tag,LockString);
HTSetPenName(Hist_Tag、PenNum、Tagname);
トレンド関数を含むスクリプトの使用の詳細については、「スクリプトの使用による履歴トレンド ウィザードのコントロール」を参照してください。
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以下のトレンド タグ ドットフィールドを変更します。
.ChartStart(チャート開始)
.ChartLength(チャートの長さ)
.MaxRange(最大範囲)
.MinRange(最小範囲)
.Pen1-.Pen8(ペン1-ペン8)
履歴トレンドを含むドットフィールドの使用の詳細については、「ドットフィールドの使用による履歴トレンドのコントロール」を参照してください。