オペレータ ノードでの新しいアプリケーション バージョンの受け入れ
- Last UpdatedAug 27, 2025
- 1 minute read
マネージド InTouch アプリケーションが変更され、その関連付けられている InTouchViewApp インスタンスが配置された場合、変更を受け入れるかまたは拒否するかをランタイム ノードで選択できます。
以下の場合に、マネージド InTouch アプリケーションへの変更を受け入れるかどうか確認するメッセージが表示されます。
-
WindowViewer を InTouch アプリケーション マネージャから起動するとき。
-
WindowViewer が実行しているとき。

変更の性質に応じて、WindowViewer アプリケーションを再起動するか、または再ロードのみを行うのかが確認されます。また、アプリケーションの変更に対して、WindowViewer の動作を以下のように設定することもできます。
-
これらの変更を WindowViewer が受け入れたり拒否する方法。
-
変更が保留中である間に、WindowViewer を再ロードするのか再起動するのかを WindowViewer が確認する頻度。
オペレータ ノードでの新しいアプリケーション バージョンの受け入れ
-
[はい]を選択します。マネージド InTouch アプリケーションへの変更がオペレータ ノードにコピーされ、WindowViewer が再起動または再ロードされます。
アプリケーションの変更に対する WindowViewer の動作を設定する
-
マネージド InTouch アプリケーションを WindowMaker で開きます。
-
[ファイル]メニューで、[設定]をポイントし、[WindowViewer]を選択します。
WindowViewer の設定画面が表示されます。
-
[マネージド アプリケーション]タブをクリックします。

-
[モードの変更]領域で、変更が配置されたときに WindowViewer がどのように応答するのかを設定します。以下のいずれかを実行します。
-
配置された変更を WindowViewer が無視するように設定するには、[変更を無視]を選択します。RestartWindowViewer() スクリプト関数および ReloadWindowViewer() スクリプト関数を手動で設定して、$ApplicationChanged システム タグに応じて変更を受け入れることができます。
-
WindowViewer を自動的に再起動するように設定するには、[WindowViewer の再起動]を選択します。
-
WindowViewer を再起動するように WindowViewer でプロンプトが表示されるように設定するには、[WindowViewer の再起動時にメッセージ表示]を選択します。
-
WindowViewer が変更を自動的にロードするように設定するには、[WindowViewer に変更をロード]を選択します。
-
WindowViewer への変更をロードするように WindowViewer でプロンプトが表示されるように設定するには、[WindowViewer へ変更ロード時にメッセージ表示]を選択します。
注意:[WindowViewer に変更をロード]または[WindowViewer へ変更ロード時にメッセージ表示]オプションを選択した場合、WindowViewer を再起動して、マネージド アプリケーションに対する変更を認識させる必要があります。これらのオプションが選択されている場合でも、WindowViewer を再起動するよう求めるメッセージが表示されます。
-
-
[リマインダ間隔(秒)]ボックスに、WindowViewer への変更のロードまたは WindowViewer の再起動をユーザーに確認する頻度を秒で入力します。このオプションは、該当する変更モードが設定された場合のみ使用できます。ユーザーに再度確認しない場合、間隔を 0 に設定します。
-
[OK] を選択します。
WindowViewer のデフォルトの動作を設定する
-
マネージド InTouch アプリケーションを WindowMaker で開きます。
-
[ファイル]メニューで、[設定]をポイントし、[WindowViewer]を選択します。WindowViewer の設定画面が表示されます。
-
[マネージド アプリケーション]タブをクリックします。
-
[既定に戻す(&S)]を選択します。設定がデフォルトの値にリセットされます。
-
[OK] を選択します。