InTouch タグと産業用グラフィックの接続の例
- Last UpdatedSep 26, 2024
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この例では、産業用グラフィック エディタで作成された垂直塗りつぶしパーセント アニメーションを持つタンク シンボルを InTouch タグに接続する方法を示します。
これを行うには、以下の 3 つの主な手順を実行します。
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産業用グラフィックとしてサンプル タンクを作成します。
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InTouch アプリケーションを作成します。
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WindowViewer でサンプル タンクを派生させて表示します。
産業用グラフィックとしてサンプル タンクを作成します。
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IDE で、"Tank" という名前の新しいシンボルを作成し、産業用グラフィック エディタで開きます。
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キャンバスに長方形を貼り付けます。必要に応じて、外観を変更します。
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タンク レベルを示すためのタンクの切り抜きを表す色付きの多角形要素を作成します。

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キャンバスを選択します。
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[プロパティ]メニューの[グラフィック]グループで[編集]を選択します。
または、グラフィック オブジェクトをダブルクリックします。
[カスタム プロパティの編集]ダイアログ ボックスが表示されます。
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Level という名前のカスタム プロパティを追加します。
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プロパティの詳細を設定します。以下の手順を実行します。
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[Data Type]リストで、[Float]を選択します。
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[デフォルト値]ボックスに 0 と入力します。

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[OK] を選択します。
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タンク レベルを表す多角形要素をダブルクリックします。
[アニメーションの編集]ダイアログ ボックスが表示されます。
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[垂直塗りつぶしパーセント]アニメーションを追加します。
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右ペインにある[アナログ]ボックスに、カスタム プロパティの名前を入力します。この例では、これは Level です。

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[OK]を選択し、[Edit Animations]ダイアログ ボックスを閉じます。
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[保存して閉じる]を選択し、産業用グラフィック エディタを閉じます。
InTouch アプリケーションを作成します。
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System Platform IDE で、新しいマネージド InTouch アプリケーションを作成します。詳細については、「マネージド InTouch アプリケーションの作成」を参照してください。
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マネージド InTouch アプリケーションを WindowMaker で開きます。
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TankDisplay という名前の新しいウィンドウを作成します。
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タグ名ディクショナリを開き、TankLevel という名前の新しい実数型の InTouch タグを作成します。
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[産業用グラフィックの埋め込み]アイコンを選択します。
[Galaxy ブラウザ]ダイアログ ボックスが表示されます。
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タンク シンボルを選択し、[OK]を選択します。
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ウィンドウ内のシンボルを埋め込む新しい位置で選択します。
ウィンドウにタンク シンボルが埋め込まれます。

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埋め込まれた産業用グラフィックを右クリックし、[産業用グラフィック "Tank"]をポイントし、次に[シンボル プロパティの編集]を選択します。
[シンボル プロパティの編集]ダイアログ ボックスが表示されます。
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カスタム プロパティ レベルを選択します。
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[デフォルト値]ボックスに TankLevel と入力します。また、参照ボタンを選択し、[タグ変数を選択してください]ダイアログ ボックスを使用して TankLevel を参照することもできます。
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[OK] を選択します。
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ウィンドウにスライダを貼り付け、ローカル InTouch タグである TankLevel を使用して設定します。
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変更を保存し、WindowMaker を終了します。
マネージド InTouch アプリケーションは自動的にチェック インされます。
サンプル タンクを派生させ、テストするには
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System Platform IDE で、マネージド InTouch アプリケーションのインスタンスを派生させ、WinPlatform インスタンスおよび ViewEngine インスタンスと共に配置します。
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InTouch アプリケーション マネージャを開き、WindowViewer のリストに表示されているアプリケーションを起動します。
タンクおよびスライダが WindowViewer のウィンドウに表示されます。
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スライダを移動するとタンク レベルを変更できます。
