DialogValueEntry() 関数
- Last UpdatedSep 26, 2024
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画面上に数字キーパッドを表示し、ユーザーが論理型、整数型、または実数型タグ変数の現在の値を変更できるようにします。
カテゴリ
その他
構文
[Result=]DialogValueEntry(ValueTag_Text、LowLimit、HighLimit、UserPrompt_Text);
パラメータ
ValueTag_Text
変更する論理型、整数型、または実数型タグ変数の名前です。この値は文字列値です。タグ変数名を引用符で囲んで指定するか、引用符なしの .Name フィールドを使用します。メッセージ型タグ変数をポインタとして使用することもできます。
LowLimit
タグ変数の下限値です(この値は、最小値、最小生データ、または最小工学値に対するタグ変数の定義値と同じかそれ以上です)。
|HighLimit’
タグ変数の上限値です(この値は、最大値、最大生データ、または最大工学値に対するタグ変数の定義値と同じかそれ以下です)。
UserPrompt_Text
キーパッド上部に表示するユーザー メッセージです。
戻り値
以下の整数値のいずれかを返します。
0 = [キャンセル]がクリックされました。
1 = [OK]がクリックされました。
-1 = 上限 <= 下限
-2 = 開始できませんでした。
-3 = タグ変数が定義されていません。
-4 = タグ変数が論理型、整数型、または実数型ではありません。
-5 = 書き込みに失敗しました。
備考
この関数は、タッチ スクリーンを含むアプリケーションで主に使用されます。
例
Errmsg=DialogValueEntry(MyIntegerTag.Name, MyIntegerTag.MinEU, MyIntegerTag.MaxEU, "新しい値を入力してください...");
Errmsg=DialogValueEntry("MyIntegerTag", -100, 100, "新しい値を入力してください...");
たとえば、以下のスクリプトは数字キーパッドを表示し、その上部に「新しい文字列を入力してください」というメッセージを表示する一方、そのキーパッドから -100 ~ 100 の最小および最大制限を使用して、MyIntegerTag を変更できるようにします。
TagnameX="MyIntegerTag"; {文字列 MyIntegerTag(変更するタグ変数)をメモリ メッセージ型タグ変数 TagnameX に割り当てます}
Min=-100; {タグ変数に許可される最小値をメモリ実数/整数型タグ変数 Min に割り当てます}
Max=100; {タグ変数に許可される最大値をメモリ実数/整数型タグ変数 Max に割り当てます}
MessageDisplay="新しい値を入力してください..."; {新しいメッセージ文字列をメモリ メッセージ型タグ変数 MessageDisplay に割り当てます}
Errmsg=DialogValueEntry(TagnameX, Min, Max, MessageDisplay); {TagnameX はメッセージ型タグ変数として定義されているため、引用符は必要ありません。論理型、整数型、または実数型タグ変数を TagnameX に割り当てることによって割り当てられたタグ変数を変更します}
参照項目
DialogStringEntry()