条件スクリプトの設定
- Last UpdatedSep 26, 2024
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条件スクリプトは、特定の論理条件が満たされたときにトリガされます。条件スクリプトを使用すると、以下のようにスクリプトを実行できます。
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条件が満たされたときに一度実行する
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条件が満たされなかったときに一度実行する
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特定の条件が満たされている間定期的に実行する
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特定の条件が満たされていない間定期的に実行する
条件スクリプトは、スクリプトを開始する条件構文により識別されます(tag1>=13 など)。
注意:True の時の条件タイプが割り当てられているスクリプトは、条件が False から True に変わったときにだけ実行されます。False の時の条件タイプが割り当てられているスクリプトは、条件が True から False に変わったときにだけ実行されます。
条件スクリプトを設定する
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[スクリプト]ペインで、[条件]を右クリックして、[新規]を選択します。
[実行条件]ダイアログ ボックスが表示されます。

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既存の条件スクリプトを編集するには、[条件]の横にあるプラス記号を選択し、条件スクリプト名を右クリックして、[編集]を選択します。[条件スクリプトの編集]ダイアログ ボックスが表示されます。
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[条件]ボックスに、条件として使用する式を入力します。
入力できる式の最大の長さは 1024 文字です。
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[コメント]ボックスにコメントを入力することもできます。
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[実行条件]リストで、以下のいずれかを実行します。
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条件が False になったときに一度実行するようにスクリプトを設定するには、[False の時]を選択します。
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条件が False の間に定期的に実行するようにスクリプトを設定するには、[False の間]を選択します。
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条件が True になったときに一度実行するようにスクリプトを設定するには、[True の時]を選択します。
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条件が True の間に定期的に実行するようにスクリプトを設定するには、[True の間]を選択します。
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前の手順で[False の間]または[True の間]を選択した場合、[実行周期]ボックスに 1 ~ 360000 ミリ秒の間隔を入力します。
注意:条件が True でなくなった場合、条件付き WindowViewer タイマーは停止します。たとえば、マウス ボタンが離された場合、While Mouse Button Down イベントはトリガされません。キーが離された場合、キー スクリプトは停止します。
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スクリプトを入力するか、ウィンドウで既存のスクリプトを変更します。
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[OK]を選択します。
条件が関連付けられているすべての条件スクリプトを削除する
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[スクリプト]ペインで[条件]を展開し、条件スクリプト名を右クリックして、[削除]を選択します。メッセージが表示されたら、[はい]を選択します。
条件が関連付けられている個々の条件スクリプトを削除する
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[スクリプト]ペインで[条件]を展開し、キー スクリプト名を右クリックして、[編集]を選択します。[条件スクリプトの編集]ダイアログ ボックスが表示されます。
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[実行条件]リストで、削除するスクリプトのスクリプト トリガを選択します。スクリプトが、[条件スクリプトの編集]ダイアログ ボックスのメイン セクションに表示されます。
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[編集]メニューの[クリア]を選択します。スクリプトがメイン セクションからクリアされ、関連付けられたスクリプトが削除されます。