スクリプトパラメータとして渡される数値
- Last UpdatedOct 08, 2024
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SignedWrite() 関数を含むスクリプトでも、数値文字列が引用符内のパラメータとして渡された場合に桁区切り文字の解釈に関して同様の問題が発生します。
例:
SignedWrite("AO1.PV1「,"8.456,56",",",true,1,Null);
数値は文字列データ型として引用符で囲まれています。桁区切り文字のカンマはパラメータの区切り文字として解釈されます。視覚化アプリケーションを実行するコンピュータの地域ロケールがドイツに設定されている場合、スクリプトによって属性に 8.46 と誤って書き込まれます。
代替策:
文字列ではなく、アナログ データ型のカスタム プロパティを使用します。
SignedWrite("AO1.PV1"、CP1、""、true、1、Null);
ユーザーがランタイム時に CP1=8.456,56 と設定します。