アプリケーション スクリプトの設定
- Last UpdatedAug 27, 2025
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アプリケーション スクリプトは、InTouch HMI アプリケーション全体にリンクされます。アプリケーション スクリプトを使用すると、以下の操作を実行できます。
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WindowViewer が起動されたときにスクリプトを一度実行する
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WindowViewer の実行中にスクリプトを定期的に実行する
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WindowViewer がシャットダウンしたときにスクリプトを一度実行する。
アプリケーション スクリプトを設定する
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[スクリプト]ペインで[アプリケーション]を右クリックし、[開く]を選択します。
[アプリケーション スクリプト]ダイアログ ボックスが表示されます。
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[実行条件]リストで、スクリプト実行の条件を選択します。
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WindowViewer が起動されたときに一度実行するようにスクリプトを設定するには、[起動時]を選択します。
例: InTouch アプリケーションで Flow というタグ変数の初期値が 50 で、アプリケーションの起動時にこの値を変更する場合は、[実行条件]リストで、[起動時]を選択し、次のスクリプトを使用します。
Flow = 25;

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WindowViewer の実行中に定期的に実行するようにスクリプトを設定するには、[実行中]を選択します。
例:Flow というタグを持つ InTouch アプリケーションを例に考えます。アプリケーションの実行中に Flow の値を 2 秒ごとに 5 ずつ増加させ、タグ変数の値が 100 以上になった場合に Warning という名前のウィンドウを表示する場合は、[実行条件] を[実行中] に設定して、次のスクリプトを使用します。
Flow = Flow + 5;
If Flow >= 100 THEN Show "Warning"
ENDIF;

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WindowViewer がシャットダウンされたときに一度実行するようにスクリプトを設定するには、[終了時]を選択します。
例:Flow というタグを持つ InTouch アプリケーションを例に考えます。アプリケーションを閉じる時に Flow の値を 0 に変更する場合は、[実行条件]を[終了時]に設定して、次のスクリプトを使用します。
Flow = 0;

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前の手順で[実行中]を選択した場合、[実行周期]ボックスに 1 ~ 360000 ミリ秒の間隔を入力します。この間隔は、スクリプトが実行される頻度を指定します。
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スクリプトをウィンドウに入力します。
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[OK]を選択します。
アプリケーション スクリプトを削除する
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[スクリプト]ペインで[アプリケーション]を右クリックし、[開く]を選択します。
[アプリケーション スクリプト]ダイアログ ボックスが表示されます。
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[実行条件]リストで、削除するスクリプトの条件を選択します。
スクリプトが、[アプリケーション スクリプト]ダイアログ ボックスのメイン セクションに表示されます。
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[編集]メニューの[クリア]を選択します。
スクリプトがメイン セクションからクリアされ、関連付けられたスクリプトが削除されます。