マネージド アプリケーションを配置するときの WindowViewer の再起動待機時間の制御
- Last UpdatedAug 27, 2025
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再起動が必要なマネージド アプリケーションを配置するときに WindowViewer が再起動するまでの遅延時間を制御できます。遅延時間を実装すると、アラーム サブシステムの適切な動作を保証できます。
WindowViewer の再起動遅延は、C:\Windows folder にある win.ini ファイルの以下のパラメータによって制御できます。すべてのパラメータの単位は秒です。
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ViewManagedRestartWaitPeriod=0
このパラメータは、WindowViewer の再起動待機時間を制御します。デフォルト値は 0 で、待機時間はありません。
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ViewNADShutdownWaitPeriod=30
ネットワーク アプリケーション開発(NAD)を使用して管理されたアプリケーションの場合、このパラメータは NAD がシャットダウンするまでの遅延時間を制御します。デフォルトは 30 秒です。
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ViewNADRestartWaitPeriod=90
NAD を使用して管理されたアプリケーションの場合、このパラメータは NAD が再起動するまでの遅延時間を制御します。デフォルトは 90 秒です。