ターミナル サービス環境のその他の制限
- Last UpdatedAug 27, 2025
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以下の表では、ターミナル サーバーでアプリケーションを実行する際の制限および提案するソリューションを説明します。
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機能 |
サポート |
コメント |
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WindowViewerWindowViewer |
可 |
WindowViewer は、ターミナル サービスでのサービスとしての実行はサポートされていません。 |
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I/O デバイスまたは MS Office(例:Excel)への DDE |
不可 |
タグ変数サーバーを使用します(コンソールまたは別のコンピュータ)。これには DDE QuickScript(WWExecute()、WWpoke()、WWRequest())が含まれます |
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MS Office からの DDE(例:Excel で設定したホットリンク) |
可 |
Excel と InTouch HMI は、同一のセッションで実行する必要があります。 |
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履歴トレンド |
可 |
値をログするには、タグ変数サーバーまたは NAD を使用します。複数のセッションが同じ履歴ファイルを読み取りますが、コンソールのみが履歴ファイルに書き込むことができます。 |
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InTouch Alarm Logger |
可 |
-- |
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MEM OLE オートメーション |
可 |
-- |
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アラームの印刷 |
不可 |
-- |
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変数値保持タグ変数 |
可 |
NAD を使用する必要があります。 |
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SQL アクセス(ODBC) |
可 |
データベースは、別のコンピュータ上に格納されている必要があります。 |
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I/O デバイスまたは別の InTouch アプリケーションへの SuiteLink |
可 |
別の表示セッションと通信する場合は、ターミナル サーバー ノード名を含め、必要なセッションの IP アドレスをアプリケーション名に追加する必要があります(たとえば、view10.103.25.6. I/O Servers はクライアント セッションではサポートされていません。 |