履歴ログの頻度の制御
- Last UpdatedSep 26, 2024
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オプションで、エントリをログ記録する 2 つの条件を指定できます。
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タグ変数値がログ デッドバンド値より大きい工学単位値によって変更されると、すぐにログ エントリが書き込まれます。
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ログ記録されるすべてのタグ変数の現在の値が、固定間隔で書き込まれます。また、現在の値に関わらず、記録されるすべてのタグ変数のエントリが書き込まれます。デフォルトの固定間隔は 60 分です。
デフォルトのログ記録間隔をそのまま使用するか、間隔を変更するには、intouch.ini ファイルに 2 つのパラメータを追加します。
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ForceLoggingForceLogging
ForceLogging は、ログ記録間隔の長さを分単位で指定します。ForceLogging の値は、5 ~ 120 分の間で設定できます。デフォルトは、ForceLogging=60 です。
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ForceLogCurrentValueForceLogCurrentValue
ForceLogCurrentValueは、最後にログに記録された値のログ デッドバンド内にあっても一定のログ間隔で現在のタグ変数値をログするよう指定します。0 に設定すると、最後にログに記録された値が再度ログに記録されます。デフォルトは、ForceLogging=0 です。
以下の例は、2 つのログ記録パラメータが含まれる intouch.ini ファイルの例を示しています。
WinFullScreen=1
WinWidth=808
AlarmBufferSize=5000
ForceLogging=5
ForceLogCurrentValue=1
この例では、タグ変数は 5 分ごとに履歴ログ ファイルに書き込まれます。
履歴ログの頻度を変更する
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WindowMaker と WindowViewer を閉じます。
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intouch.ini ファイルを InTouch アプリケーションと同じフォルダから見つけます。
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intouch.ini ファイルを編集します。
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ForceLogging ステートメントに 5 ~ 120 の間の値を挿入します。
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ForceLogCurrentValue=1 ステートメントを挿入します。
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変更を保存し、intouch.ini ファイルを閉じます。
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WindowViewer を再起動します。