almQuery() 関数
- Last UpdatedFeb 05, 2018
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指定された分散アラーム表示オブジェクトを更新するクエリーを実行して、指定したパラメータを使用します。
カテゴリ
アラーム
構文
[Result=]almQuery(ObjectName,AlarmList,FromPri,ToPri,State,Type);
引数
ObjectName
アラーム オブジェクトの名前です。たとえば、AlmObj_1 です。
AlarmList
アラーム クエリー/名前マネージャのエイリアスを設定し、たとえば「\intouch!$System」やメッセージ型タグ変数に対するクエリーを実行します。
FromPri
表示するアラームの開始優先度です。たとえば、100 または整数型タグ変数です。
ToPri
表示するアラームの終了優先度です。たとえば、900 または整数型タグ変数です。
State
表示するアラームのタイプを指定します。たとえば、「UnAck」またはメッセージ型タグ変数です。有効な状況は、All、UnAck、または Ack です。
タイプ
更新された表示に示されるアラーム レコードのタイプ:
"Hist" =履歴アラーム
"Summ" =サマリ アラーム
例
このステートメントは、優先度が 500 ~ 600 の MyAlarmListGroup で指定されたすべての履歴アラームを取得します。アラームは AlmObj_1 アラーム表示に表示されます。
almQuery("AlmObj_1","MyAlarmListGroup",500,600,"All","Hist");
この例では、MyAlarmListGroup は、名前マネージャ セットアップから設定されたアラーム リストです。
参照項目
almDefQuery()、almSetQueryByName()