Web Client における Industrial Graphics の制限事項
- Last UpdatedJul 01, 2026
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InTouch HMI アプリケーションに AVEVA Industrial Graphics を含めて Web Client で使用する場合は、留意すべき制限事項と動作上の違いがいくつかあります。
一般に、InTouch HMI アプリケーションを使用する可能性のある各ブラウザおよび各種デバイス(たとえば、ワークステーション、タブレット、電話)で必ず InTouch HMI アプリケーションをテストしてください。これは特に、InTouch HMI アプリケーションが最初にデスクトップ クライアント向けに開発された場合や、System Platform に既定で付属する産業用グラフィックのいずれかが含まれている場合に当てはまります。付属のグラフィックの一部では、このバージョンの Web Client でサポートされていない機能または設定が使用されています。また、一部のグラフィック要素は、Web Client で誤った位置に表示される場合があります。
Web Client で産業用グラフィックを使用する場合の一般的な制限事項は次のとおりです。
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履歴サマリ データ型のカスタム プロパティはサポートされません。その他のすべてのカスタム プロパティはサポートされます。
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グラフィック内のテキストは、テキストの折り返しが true に設定されていても、正しく折り返されない場合があります。
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レイアウト ペインの端まで広がるグラフィックは、Web Client で端が切れて表示される場合があります。
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Web Client でグラフィック内に使用されるウィジェットは、常に要素スタックの最上部に配置されます。そのため、ウィジェットの上に描画されたグラフィック要素は、ウィジェットの後ろに配置されます。
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Web Client ランタイムでは、各シンボルにはウィジェット/共通コントロール用のレイヤーが 1 つと、その他の要素(長方形やテキストボックスなど)用の別のレイヤーが 1 つだけあります。グラフィック エディタではその他の要素をウィジェット/共通コントロールの上に設定できますが、Web Client ランタイムでは常にウィジェット/共通コントロールの後ろに表示されます。
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埋め込み子グラフィックを含むグラフィックは、子グラフィックがアンカー ポイントを変更するような形で変更された場合、正しくサイズ変更されないことがあります。
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グラフィックが不適切に合成されて表示されたり、正しくレンダリングされなかったり、透明度が失われたりすることがあります。