値表示の作成
- Last UpdatedSep 26, 2024
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値表示テキスト オブジェクトを使用して、タグ変数の値を表示します。これにより、塗りつぶしレベル、オン/オフ ステータス、またはアラーム メッセージを表示できます。
3 つのタイプの値表示リンクのいずれか 1 つを使用して、ランタイムにメッセージを表示できます。
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値表示タイプ |
内容 |
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論理型 |
オンまたはオフなどの論理値 |
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アナログ型 |
塗りつぶしレベルまたは速度などのアナログ式の値 |
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文字列 |
"Fill Level = 100" などの文字列式の値 |
式には最大 1023 文字までを使用できます。これより長い式が必要な場合、クイック関数を作成して式を呼び出します。
メッセージは、そのオブジェクトに設定されているフォント、サイズ、色、配置、およびリンクされている属性を使用して、元のテキスト オブジェクトの位置に表示されます。フィールドの元の内容は、ランタイムのメッセージには影響されません。
論理値表示リンクを作成する
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テキスト オブジェクトを右クリックして、[アニメーション リンク]を選択します。[アニメーション リンク]ダイアログ ボックスが表示されます。
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[値の表示]領域で、[論理値]をクリックします。 [出力 -> 論理値表示]ダイアログ ボックスが表示されます。

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[式]ボックスに、論理型タグの名前か論理値に等しい式を入力します。以下に例を示します。
Cooling_Pump
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[オン メッセージ]ボックスに、式の値が 1、true、on、または yes のときに表示するメッセージを入力します。以下に例を示します。
ポンプがオン
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[オフ メッセージ]ボックスに、式の値が 0、false、off、または no のときに表示するメッセージを入力します。例:
ポンプがオフ
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[OK] を選択します。
アナログ値表示リンクを作成する
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テキスト オブジェクトを右クリックして、[アニメーション リンク]を選択します。[アニメーション リンク]ダイアログ ボックスが表示されます。
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[値の表示]領域で、[アナログ]をクリックします。[アナログ値出力]ダイアログ ボックスが表示されます。

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[タグ変数/式]ボックスに、アナログ型(整数型または実数型)タグ変数またはアナログ値に等しい式を入力します。以下に例を示します。
Tank_CV*0.06
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[書式設定]領域のリストで、ランタイム時の詳細な書式設定を行う、それぞれのデータ タイプをクリックします。選択したデータ タイプに基づいて、[固定幅]チェック ボックス、[精度]ボックス、および[ビット数から]および[まで]ボックスが有効になります。これらのオプションの設定の詳細については、「テキストの詳細な書式設定」セクションを参照してください。
注意:ランタイム時、アナログ値入力リンク フィールドのサイズは、クリックしてポインタとマウスでドラッグすることによって変更できます。
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[OK] を選択します。
文字列表示リンクを作成する
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テキスト オブジェクトを右クリックして、[アニメーション リンク]を選択します。[アニメーション リンク]ダイアログ ボックスが表示されます。
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[値の表示]領域で、[文字列]をクリックします。[文字列表示リンク]ダイアログ ボックスが表示されます。

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[タグ変数/式]ボックスに、メッセージ型タグ変数またはメッセージ型タグ変数に等しい式を入力します。以下に例を示します。
"The Tank Level is:" + Text(TankLevel,"#")
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[OK] を選択します。
注意:ランタイム時、文字列値入力リンク フィールドのサイズは、クリックしてポインタとマウスでドラッグすることによって変更できます。