新しいアラームが検出されたときのスクリプトの実行あたらしいあらーむがけんしゅつされたときのすくりぷとのじっこう
- Last UpdatedOct 03, 2024
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Alarm Viewer コントロールで新しい未確認アラーム(つまり、平常状態から未確認状態に移行し、コントロールのクエリーや優先度のフィルタ条件に一致するアラーム)が検出された場合に、ActiveX イベント スクリプトを実行するように Alarm Viewer コントロールを設定できます。
NewAlarmEventMode プロパティは、NewAlarm イベントのトリガを制御します。
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NewAlarmEventMode プロパティを 0 に設定すると、NewAlarm イベントはトリガされません。これがデフォルトです。
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NewAlarmEventMode プロパティを 1 に設定すると、新しいアラームが発生します。
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イベントがトリガされます。
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NewAlarm イベントに関連付けられた ActiveX イベント スクリプトが実行されます。
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NewAlarmEventMode プロパティが 0 に設定されます。
後続のイベントを処理するには、NewAlarmEventMode プロパティを 1 に戻す必要があります。
この設定は、状況が改善されて確認されるまでは実行するべきではない動作をアプリケーションで実行する場合に使用されます。たとえば、イベントがトリガされた場合に、アラームが確認されるまで ActiveX スクリプトでアラーム音を鳴らすことができます。新しいアラームを次回受け取ったときに、再びアラーム音を再生できます。
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NewAlarmEventMode プロパティを 2 に設定すると、NewAlarm イベントがアクティブとなり、新しい未確認アラームが少なくとも 1 つ受け取られると続けてトリガされます。後続のイベントを処理するために値を変更する必要はありません。1 秒間に受け取る新しい追加のアラームの数に関わらず、1 秒間にトリガされる新しいイベントは最大でも 1 回のみです。