産業用グラフィックとしてのSVGのインポート
- Last UpdatedJul 01, 2026
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産業用グラフィック エディタは、産業用グラフィックとしてのスケーラブル ベクター グラフィックス(SVG)のインポートをサポートしています。以下の操作を行うことができます。
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SVG を産業用グラフィック エディタにインポートする。グラフィック要素は、多くのプリミティブを含むことのできる産業用グラフィックに自動的に変換されます。
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[ツール]パネルの[画像]アイコンを使用して、SVGを画像として挿入します。
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ボタンの UpImage と DownImage に SVG を使用する。詳細については、「ボタンの画像の設定」を参照してください。
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[スタイル]設定のクォリティとステータスの表示アイコンに SVG を使用する。
重要! OMIViewAppsは、以下の方法の一つ目を使用する場合にのみSVGグラフィックを表示できます。その他の方法はAVEVAOMIではサポートされていません。
サポート対象およびサポート対象外のエレメントのリストについては、「サポート対象およびサポート対象外のエレメント」を参照してください。
SVGグラフィックをインポートした後の操作の詳細については、「SVGグラフィックの操作」を参照してください。
SVG をインポートして産業用グラフィックとして挿入するには:
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産業用グラフィック エディタの[グラフィック]メニューの[SVG をインポートする]をクリックします。
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目的の SVG を参照して[開く]をクリックします。
注:複数のSVGファイルを一度にインポートできます。
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SVGファイルを産業用グラフィックとして挿入するには、キャンバスの任意の場所をクリックします。
または
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メモ帳でSVGを開き、すべてのコンテンツをコピーします。
注:SVGの書式が適切であることを確認してください。
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産業用グラフィックエディタのキャンバス内を右クリックして[Paste SVG]を選択するか、[グラフィック]メニューで[Paste SVG]を選択します。
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キャンバス上のSVGを貼り付ける場所をクリックします。
または
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SVG をキャンバスにドラッグ アンド ドロップします。
複数の SVG ファイルを一度にドラッグ アンド ドロップできます。
警告:SVGファイルをドラッグアンドドロップできるのは、ユーザーアカウント制御(UAC)が無効になっている場合のみです。UAC を無効にするとセキュリティの問題が発生する可能性があるので、UAC を無効にする前に組織のセキュリティ ポリシーを確認してください。UACが有効な状態でSVGファイルをキャンバスにドラッグアンドドロップしようとすると、禁止アイコンが表示されます。
注意:
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インポートするSVGがビュー領域よりも大きい場合、縦横比を保ったままSVGのサイズが変更されます。
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サポートされない文字がSVGまたはプリミティブの名前に含まれている場合、その文字は「_」に変換されます。
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対応するプリミティブの名前にはSVGエレメント名が使用されます。SVGエレメントに名前がない場合、プリミティブの名前には産業用グラフィックプリミティブタイプが使用されます。例えば、SVG グループ名が "Header" の場合、インポート後のグラフィック エディタ内でのプリミティブ名は Header になります。SVGグループに名前がない場合、プリミティブ名は<プリミティブのタイプ>_<番号>になります(この例の場合はgroup_01)。
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グラデーションでサポートされるのは3色のみです。SVG ファイルでプリミティブに 3 つ以上の色がある場合、最初と最後、および中央の色が使用されます。
中間色は式 中間色 = (int)((colors.Length) / 2)で計算します。つまり、4つの色がある場合は2番目の色を中間色と見なします。
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産業用グラフィックを使用する HMI 製品のすべてが、SVG グラフィックのすべてのエレメントをサポートしているわけではありません。サポート対象およびサポート対象外のエレメントのリストについては、「サポート対象およびサポート対象外のエレメント」を参照してください。