ターミナル サービス、アラームのサポート
- Last UpdatedSep 25, 2024
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分散アラーム システムを Terminal Services for InTouch と併用することで、異なるターミナル セッションで実行しているアラーム クライアント上でどのアラーム データをどのように表示するかを選択できます。
アラーム プロバイダは、アプリケーションに固有な名前とアプリケーションのインスタンスで識別できます。この情報は、アラーム プロバイダまたはアラーム コンシューマを分散アラーム システムに登録するときに分散アラーム システムに対して利用可能になります。
アラーム プロバイダを実行しているノードは、システム内のコンピュータ ノードを識別する固有な名前で識別されます。ターミナル サービス エディション(TSE)クライアント セッションによって生成されるアラーム レコードには、「<ノード>:<IP アドレス>」の形式の拡張ノード名が含まれます(serverAlarm:192.168.1.23 など)。この情報は、そのコンピュータ ノードでそのインスタンスが起動したときに分散アラーム システムで利用可能になります。
アラーム イベントがログ記録されると、ノードと完全なアラーム プロバイダの名前によってアラームのソースが識別されます。
ターミナル サービス環境でアラームが確認されると、記録されるオペレータ ノードは、対応するオペレータがターミナル サービス セッションを確立しているクライアント マシンの名前になります。ノード名を取得できない場合、ノードの IP アドレスが代わりに使用されます。
ターミナル サーバー クライアント セッションが InTouch アラーム プロバイダとなることはできません。