産業用グラフィック エディタ
- Last UpdatedApr 28, 2026
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産業用グラフィック エディタでは、産業用グラフィックを作成することができます。HMI/SCADA ソフトウェアで作成された既存のグラフィックを開いて編集することもできます。
エディタで産業用グラフィックを作成するには、[ツール]パネルから基本的なグラフィカル オブジェクト(要素)を選択して、描画領域(キャンバス)に配置します。一般的な要素には、直線、長方形、楕円形、曲線などがあります。
その後、要素のプロパティに直接アクセスするか、要素をグラフィカルに操作することで、描画した要素の外観を変更できます。 関連付けられたカスタム プロパティを設定して、埋め込まれた産業用グラフィックの外観を変更することもできます。 最後に、要素またはグラフィックのアニメーションを設定できます。
産業用グラフィック エディタを開くと、シンボルの作成およびカスタマイズを行うためのさまざまなツールやパレットが表示されます。

産業用グラフィック エディタには、以下の領域があります。
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ツール パネル:グラフィックを作成するために使用する要素のコレクションです。
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キャンバス:グラフィックを作成するために要素を配置して編集する領域です。
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要素リスト:キャンバス上の名前付き要素を階層表示で示すリストです。
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言語の選択:グラフィックに対して設定された言語を示すリストです。詳細については、「言語とグラフィック要素」を参照してください。
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プロパティ エディタ:1 つまたは複数の現在選択されている要素に属するプロパティを示します。
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アニメーション サマリ:現在選択されている要素に属するアニメーションのリストを示す領域です。要素が選択されている場合のみ表示できます。
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シンボル ウィザード エディタ:シンボル ウィザード エディタは、複数の表示および機能設定(シンボル ウィザード)を含むグラフィックを作成するための産業用グラフィック エディタの機能です。詳細については、「グラフィックの複数の設定の作成」を参照してください。