StringFromGMTTimeToLocal()
- Last UpdatedOct 08, 2024
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時間値(1970 年 1 月 1 日からの秒数)を特定の文字列表現に変換します。これは StringFromTime() と同じです。
カテゴリ
文字列
構文
MessageResult=StringFromGMTTimeToLocal(SecsSince1-1-70,StringType);
パラメータ
SecsSince1-1-70
指定した StringType に変換され、結果が MessageResult に格納されます。
StringType
表示方法を指定します。
1 = Windows のコントロール パネルと同じ形式で日付を表示します。($DateString で表示される形式と似ています。)
2 = Windows のコントロール パネルと同じ形式で時刻を表示します。($TimeString で表示される形式と似ています。)
3=日付と時刻の両方を示す24文字の文字列(
4=曜日の短い形式(
5=曜日の長い形式(
備考
夏時間(DST)による調整は返される結果に自動的に適用されます。したがって、変換する入力値に DST の調整を手動で適用する必要はありません。
例
この例では、ローカル ノードのタイム ゾーンは太平洋標準時(PST, UTC-0800)です。関数に渡される UTC 時間は 1970 年 1 月 2 日金曜日の 12:00:00 AM です。PST は UTC よりも 8 時間遅れているので、関数は以下の結果を返します。
StringFromGMTTimeToLocal(86400, 1); ' 戻り値 "1/1/1970"
StringFromGMTTimeToLocal(86400, 2); ' 戻り値 "04:00:00 PM"
StringFromGMTTimeToLocal(86400, 3); ' 戻り値 "Thu Jan 01 16:00:00 1970"
StringFromGMTTimeToLocal(86400, 4); ' 戻り値 "Thu"
StringFromGMTTimeToLocal(86400, 5); ' 戻り値 "Thursday"
次もご確認ください。
StringFromTime()関数StringFromTime()
StringFromTimeLocal()関数StringFromTimeLocal()