"マウスダウン"イベントトリガでのアクションスクリプトアニメーションの設定
- Last UpdatedOct 08, 2024
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"マウス ダウン" イベントでアクティブになるアクション スクリプト (左クリック/ホットキーを押したとき/タッチ下げなど) は、2 つの個別のイベントをトリガします。
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マウス ダウン イベント (ボタンが押されたとき)
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マウス アップ イベント (ボタンが離されたとき)
その結果として、ユーザーがボタンを離すまで一時的にせよボタンを押したままにした場合、タイミングの問題が発生します。このタイミングの問題は、プッシュボタン グラフィックの表示方法に影響します。ユーザーがボタンを離した後でもプッシュボタン画像が押されたまま (アクティブ状態) になることがあります。
この潜在的なタイミングの問題は、"マウス アップ" の代わりに "マウス アップ" トリガを使用することによって回避できます。"マウス アップ" トリガが送信するイベントは (ボタンが離されたときの) 1 つだけなので、ユーザーがボタンを離す際の遅延から生じるタイミングの問題を排除できます。