確認書き込みを実行する
- Last UpdatedSep 26, 2024
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確認書き込みセキュリティ分類が設定されている Application Server Galaxy 属性の値を変更しようとする場合には、有効なセキュリティ アカウント(ドメイン名、ユーザー名、およびパスワード)またはスマート カードのいずれかを使用して、自分自身を認証する必要があります。この書き込みは、別の人によって確認される必要があります。
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確認書き込みを実行するには、オペレータは「操作属性変更可能」の操作権限を持っている必要があります。
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確認書き込みの確認を行うには、確認者も「確認書き込み可能」の権限を持つユーザーである必要があります。
オペレータの確認書き込みの認証は、現在ログオンしているユーザーのセッションには影響しません。
スマート カードのオプションは、WindowViewer コンピュータにスマート カード リーダーが接続されている場合にのみ使用できます。オペレータとしてログインする場合、確認者としてログインする場合、またはその両方としてログインする場合でもスマート カードを使用できますが、オペレータと確認者は別の人である必要があります。オペレータがスマート カードでログオンしていた場合には、自分自身を再認証する必要があります。
以下のオプションがあります。
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2 台のスマート カード リーダーと 2 枚のスマート カードを使用します。
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スマート カード リーダーが 1 台しか利用できない場合には、オペレータまたは確認者のために、1 台のスマート カード リーダーと 1 枚のスマート カードを使用することができます。オペレータが証明書番号と PIN を使用してログオンしている場合には、確認者はユーザー名とパスワードを使用してログオンする必要があります。その逆も可能です。
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オペレータと確認者の両方がユーザー名とパスワードを使用して認証することもできます。
確認書き込みを実行する
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[確認書き込み]セキュリティ分類が設定された属性の値を変更することを試みます。
[確認書き込み]ダイアログボックスが表示されます。スマート カードが利用できない場合には、[モード] ボタンは無効になります。

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事前定義された[コメント]リストから選択するか、[コメント]テキスト ボックスに自分自身のコメントを入力して、書き込み操作に対するコメントを追加します。コメントは 200 文字までです。
事前定義されたコメント リストは、SignedWrite() スクリプト関数を使用する場合にのみアクセスできます。
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ネットワーク ユーザー アカウントを使用して認証する場合には、ユーザー アカウントのオプションが表示されます。
以下の手順を実行します。
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[ユーザー名]ボックスに、ユーザー名を入力します。デフォルトでは現在ログオンしているユーザーの名前が表示されます。現在ログオンしているユーザーがいない場合、空白のボックスが表示されます。
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[パスワード]ボックスに、ユーザー名に関連付けられているパスワードを入力します。
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[ドメイン]ボックスに、ドメイン名を入力します。
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[OK] を選択します。
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代わりにスマート カードを使用して認証するには、[証明書]ボタンを選択します。(ステップ4に進む)
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スマート カードを使用して認証する場合には、スマート カードのオプションが表示されます。

スマート カードを使用して認証するには、以下の手順を実行します。
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[証明書]リストで、自分のスマート カード証明書を選択します。証明書のリストは、ドメイン名/ユーザー名の形式で表示されます。証明書のリストが表示されるには、その時点でコンピュータに接続されているリーダーにスマート カードが挿入されている必要があります。現在ログオンしているユーザーがスマート カードを使用していた場合、そのユーザーの証明書がデフォルトで表示されます。[セキュリティ書き込み]ダイアログ ボックスが開いているときにカードの抜き差しを行った場合、証明書のリストは自動的に更新されます。
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[PIN]ボックスに、スマート カードの PIN を入力します。
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[OK] を選択します。
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スマート カードがある場合でも、名前、パスワード、およびドメイン名で認証を行う場合には、[モード]ボタンを選択します。手順 3 に移動します。
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