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AVEVA™ InTouch HMI

System Management Server を設定する

  • Last UpdatedJul 01, 2026
  • 2 minute read

以前のバージョンからアップグレードする場合も、クリーン インストールを実行する場合も、Web Client を起動する前に System Management Server(SMS)Configurator で構成します。[System Management Server を設定しない]オプションは Web Client ではサポートされていません。

System Management Server の設定:

  1. Configurator で、左ペインの[共通プラットフォーム]の下にある[System Management Server]を選択します。

    注:System Management Serverのユーザー資格情報の入力が求められた場合、DomainName\UserNameの形式でユーザー名を入力します。ドメイン管理特権があってもローカル マシンの管理者でない場合は、ユーザー資格情報が要求されることがあります。System Management Server を設定するには、Administrators または aaAdministrators OS グループのメンバーである必要があります。

    既存の System Management Server(SMS)に接続するか、このノードを SMS にするか、SMS を設定しないで処理を続行することができます(非推奨)。SMS の設定を変更するたびに、Identity Manager の登録と Application Server の gRPC 設定も再構成する必要があります。

    • 既存の System Management Server に接続(デフォルト値)Configurator はネットワーク上で既存の System Management Server(SMS)を検索します。検出された System Management Server はドロップダウン リストに表示されます。使用するサーバーを選択するか、サーバーのマシン名を入力します。System Platform トポロジのすべてのコンピュータは同じサーバーに接続する必要があります。

      マシン名は Active Directory の命名規則に準拠している必要があります。Windows では 15 文字を超えるコンピュータ名は許可されておらず、NETBIOS ホスト名と異なる DNS ホスト名を指定することはできません。ホスト名と完全修飾ドメイン名(FQDN)の最大長は、ラベルあたり 63 バイト、FQDN あたり 255 バイトです。詳細については、Microsoft のトピック「Active Directory におけるコンピュータ、ドメイン、サイト、および OU の名前付け規則」を参照してください。

      • このマシンを Redundant SSO サーバーとして設定:既存の SMS に接続するようにノードを設定する場合、ノードを冗長 SSO(シングル サインオン)サーバーとして設定できます。詳細については、「 冗長 SSO サーバー(Redundant SSO server)」を参照してください。

    • このコンピュータを System Management Server にする場合、このオプションを選択します。システム全体で SMS を 1 つのみ設定するようにしてください。System Platform トポロジ内の他のすべてのコンピュータで[既存の System Management Server に接続]オプションを使用して、このサーバーに接続するように設定する必要があります。このオプションを設定すると、セキュリティ コードが表示されます。[既存の System Management Server に接続]オプションを使用して他のノードを設定するときは、コードが一致していることを確認してください。[詳細]を選択すると、証明書が表示されます。

    • System Management Server を設定しない(非推奨):このオプションは Web Client ではサポートされていません。

  2. その他の設定オプションについては、[詳細設定] を選択します。これには、ポート番号の設定、セキュリティ証明書の追加、および SuiteLink 通信モードの設定が含まれます。詳細については、「 詳細設定 」を参照してください。

  3. 設定を選択します。

    既存の System Management Server に接続する場合は、[セキュリティ警告]ウィンドウが表示されます。

    Certificate Security warning

    マシン間の信頼を確立することによって通信は自由に通過できますが、リモート コンピュータの ID が不明な場合はセキュリティの懸念が生じます。接続先のコンピュータに懸念がある場合、[詳細設定]ダイアログの[詳細]を選択して証明書を開き、セキュリティ コードと証明書の詳細を確認します。

    Certificate Information

  4. 設定が必要な次の項目を左ペインで選択します。必要なすべてのアイテムを設定したら[閉じる]を選択してインストールを完了します。