表示するアラームの選択
- Last UpdatedOct 03, 2024
- 1 minute read
Alarm Viewer コントロールには、アクティブなアラームのサマリや履歴アラームのリストを表示できます。
一般のアラーム クエリー プロパティを設定
-
Alarm Tree Viewer コントロールを右クリックして、[プロパティ]を選択します。[AlarmViewerCtrl のプロパティ]ダイアログ ボックスが表示されます。
-
[ 全般 ] タブを選択します。
-
[起動時にクエリー実行]チェック ボックスをオンにすると、アプリケーションの起動時にデフォルトのクエリー プロパティを使用して Alarm Viewer コントロールが自動的に更新されます。
-
[メッセージの表示]チェック ボックスをオンにすると、アラームがない場合にデフォルトのメッセージが表示されます。テキスト ボックスには、表示するメッセージを入力します。
-
[適用] を選択します。
クエリーのデフォルトを設定する
-
Alarm Tree Viewer コントロールを右クリックして、[プロパティ]を選択します。[AlarmViewerCtrl のプロパティ]ダイアログ ボックスが表示されます。
-
[クエリ]タブを選択します。

-
[優先度始点]ボックスに、最低アラーム優先度の値(1 ~ 999)を入力します。
-
[優先度終点]ボックスに、最高アラーム優先度の値(1 ~ 999)を入力します。
-
[クエリータイプ]の矢印をクリックして、デフォルトのランタイム アラーム表示として[履歴]または[サマリ]のいずれかを選択します。
表示のデフォルト タイプは、クエリー関数を含む QuickScript を実行することによって、ランタイム中に変更できます。たとえば、スクリプトに Type パラメータが “Summary” に設定されている ApplyQuery() メソッドが含まれている場合、グリッドには現在のアラームのサマリが表示されます。反対に、同じグリッドに対して、Type パラメータが "Historical" に設定された ApplyQuery() メソッドが実行されている場合、履歴アラームが表示されます。QueryType プロパティは、アラーム表示の現在の状態を反映しています。
-
[アラーム クエリー]ボックスに、有効なアラーム クエリーを入力します。たとえば、\InTouch!$System と入力すると、デフォルトの $System アラーム グループに属するすべてのアラームに対してクエリーされます。
-
[OK] を選択します。