アラーム データベースからのデータ期間の選択
- Last UpdatedSep 26, 2024
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選択した時間に基づいてレコードを選択するようにクエリー値を設定できます。また、表示するレコードの最大数、アラーム クエリーの開始時間と終了時間、クエリー タイム ゾ-ンを設定することもできます。
アラーム データベース クエリーによって抽出されるレコードの数は、Alarm DB View コントロールにレコードが表示されるまでの時間に影響します。Alarm DB View コントロールでは、アラーム データベースから抽出された 50000 件のレコードを表示するのに約 30 秒かかります。
Alarm DB View コントロールのパフォーマンスを向上させるには、[最大レコード数]の値を減らして、レコードがすばやく表示されるようにします。また、[期間の設定]フィールドでレコードの取得間隔を短くして、Alarm DB View コントロールのパフォーマンスを向上させることもできます。
データの期間を選択する
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Alarm DB View コントロールを右クリックし、[プロパティ]を選択します。[AlmDBViewCtrl のプロパティ]ダイアログ ボックスが表示されます。
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[選択]タブを選択します。

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UTC タイム ゾーンを使用してデータを照会する事前定義された時間間隔を使用する、[期間の設定]リストから間隔を選択します。
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特定の開始時間と終了時間を使用する、[指定時間を使用]を選択して詳細を設定します。
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[開始時間]ボックスに、アラーム レコードを取得する開始時間を入力します。文字列は YYYY/MM/DD HH:MM:SS 形式にします。1970 年 1 月 1 日 0 時 00 分から 2038 年 1 月 18 日 19 時 14 分 07 秒の間なら、どのタイム ゾーンのどの日付でも使用できます。
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[終了時間]ボックスに、アラーム レコードの取得を停止する終了時間を入力します。文字列は YYYY/MM/DD HH:MM:SS 形式にします。1970 年 1 月 1 日 0 時 00 分から 2038 年 1 月 18 日 19 時 14 分 07 秒の間なら、どのタイム ゾーンのどの日付でも使用できます。
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[クエリー タイム ゾーン]領域で、[UTC]または[標準時間]のどちらかを選択します。UTC 時間はグリニッジ標準時(Greenwich Mean Time)です。国際標準時または Zulu とも呼ばれます。標準時間は、オペレータのタイム ゾーンの現在の時間です。詳細については、「クエリー タイム ゾーン」トピックを参照してください。
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[間隔カラム]領域で、表示される間隔のタイプを設定します。間隔はミリ秒単位で測定されます。
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最後のアラームの移行(アラームまたはサブステート)から確認されるまでの時間を表示する、[未確認間隔]を選択します。
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アラームの最初の発生から平常状態に戻るまでに経過した時間を表示する、[アラーム間隔]を選択します。
LATCHED 状態の未確認間隔とアラーム間隔の詳細については、「LATCHED アラームのアラーム間隔と未確認間隔 」トピックを参照してください。
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[最大レコード数]ボックスに、1 つのインスタンスで、コントロールから表示するレコード数を入力します。また、最大レコードの有効な範囲は、1 ~ 1000 です。
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[ 適用] を選択します。