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AVEVA™ InTouch HMI

一般的なログ プロパティの設定 - 履歴ログ ファイル

一般的なログ プロパティの設定 - 履歴ログ ファイル

  • Last UpdatedAug 27, 2025
  • 1 minute read

選択したアプリケーションに適用する一般的なログ記録プロパティを設定できます。

履歴ログの設定

  1. 必要であれば、WindowViewer で稼動している InTouch アプリケーションを閉じます。

  2. WindowMaker を開きます。

  3. [ファイル]メニューの[設定]をクリックし、[履歴ログ]をクリックします。

    [履歴ログ]設定画面が表示されます。

    Historical Logging configuration screen

  4. [履歴ログ実行]チェック ボックスをオンにします。

  5. [ログ ファイルの保存期間]ボックスに、ログ ファイルを現在の日付から保持する日数を入力します。

    ログ ファイルは、現在の日付から指定した保存期間だけ保存されます。保存期間を過ぎたログ ファイルは削除されます。この値を 0 に設定すると、すべてのログ ファイルは無期限に保存されます。

    例:

    保存期間を 5 日間に設定し、月の最初の日からログ記録を開始しました。その月の 7 日の時点で、その前の 5 日分とその日の分(02 ~ 07)のログ ファイルが保持されています。月の最初の日に作成されたログ ファイルは削除されます。

    ログ データの保存日数を設定する際は、ディスク容量の使用率を考慮してください。ハード ディスクの空き容量が不足すると、履歴ログは停止します。ログ記録を再開するには、ディスク容量を解放する必要があります。

  6. ログ ファイルを保存するフォルダの場所を選択します。

    注:ログ データを保存するファイルのフォルダ パスと名前は最大 55 文字です。

    [アプリケーション ディレクトリにログ ファイルを保存]を選択すると、ログ データを作成している InTouch アプリケーションと同じフォルダにログ ファイルを保存できます。

    [特定のディレクトリにログ ファイルを保存]を選択すると、ログ ファイルの保存先として別のフォルダを指定できます。ログ ファイルを保存するフォルダは、以下のように指定できます。

    • Windows のフォルダ パス(C:\History Log Files など)

    • UNC(汎用名前付け規則)パス(\\node\share\directory など)

      ログ ファイルを分散ノードに保存している場合は、UNC パスでディレクトリを指定する必要があります。

      NAD リポジトリ アプリケーション ノードのアプリケーション ディレクトリに履歴データが書き込まれるように設定されている場合、すべての NAD ノードは、履歴データを NAD リポジトリ アプリケーションに書き込もうとします。この問題を避けるには、各 NAD ノードで、NAD リポジトリ アプリケーション ノードではなくローカル ディレクトリに書き込まれるように履歴データを設定します。

  7. [ロギング ノード]ボックスに、ログ データを作成している InTouch アプリケーションを実行しているコンピュータのノード名を入力します。

  8. 保存を選択します。

    ログ記録設定の変更内容は、すぐに有効になります。次回アプリケーションを起動すると、ログ記録が開始されます。

トレンドの印刷の詳細については、「ランタイム中のトレンド印刷」を参照してください。