SmartSymbol と言語の切り替えのサポート
- Last UpdatedSep 26, 2024
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アプリケーションに SmartSymbol テンプレートが存在していれば、SmartSymbol の言語の切り替えは有効です。
SmartSymbol に翻訳可能な オブジェクトが含まれる場合、ディクショナリをエクスポートすると、たとえば「SSD_<シンボル名>_<言語 ID>_<ID>.xml」のように個別の XML が生成されます。この XML ファイルには、SmartSymbol に含まれるすべての翻訳可能な文字列が含まれています。このファイルを Excel で開き、他の InTouch アプリケーションに対して行うようにテキスト文字列を翻訳できます。
InTouch アプリケーションの翻訳をインポートすると、各 SmartSymbol の翻訳も同じようにインポートされます。
WindowViewer で言語を切り替えると、この方法で翻訳された翻訳可能な文字列を含む SmartSymbol が翻訳された状態で表示されます。
ディクショナリ ファイルを持つ SmartSymbol をエクスポートすると、ディクショナリ ファイルが .www ファイルと共にエクスポートされます。言語の切り替えの詳細については、『AVEVA™ InTouch HMI アプリケーション ランタイム ガイド』の「ランタイム時の言語の切り替え」を参照してください。