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AVEVA™ InTouch HMI

データベース接続の確立

  • Last UpdatedApr 24, 2026
  • 1 minute read

Alarm DB Logger とアラーム データベース間の接続を確立する必要があります。

Alarm DB Logger は、SQL Server および Windows 認証と連動します。SQL Server は混在モードに設定する必要があります。

データベース接続を設定する

  1. Alarm DB Logger Manager を開きます。以下の手順を実行します。

    1. [ツール]ビューで[アプリケーション]を展開します。

    2. [Alarm DB Logger Manager]をダブルクリックします。

  2. [設定]を選択します。[Alarm DB Logger Manager - 設定]ウィザードが表示されます。

    Alarm DB Logger Manager - Configuration wizard

  3. [SQL Server/MSDE]セクションで以下の手順を実行します。

    1. 認証]リストで、認証方法(SQL Server 認証または Windows 認証(既定))を選択します。

    2. [サーバー名]ボックスに、アラーム データベースがインストールされているコンピュータのノード名を入力します。

    3. [データベース]ボックスに、InTouch アラーム データベースの名前を入力します。

  4. [資格情報]セクションの[資格情報]ドロップダウンから認証に使用する資格情報を選択します。

    注記:
    - [資格情報]ドロップダウンは、SQL Server 認証タイプが選択されている場合にのみ有効になります。Windows 認証方法では、現在ログインしているユーザーの資格情報が使用されます。
    スタンドアロン InTouch アプリケーションの場合、資格情報はアプリケーション マネージャから取得されます。マネージド InTouch アプリケーションの場合、資格情報は Application Server の資格情報マネージャから取得されます。詳細については、『AVEVA™ InTouch HMI アプリケーション開発』の「資格情報マネージャの操作」を参照してください。

  5. [ロギング モード]領域で、レコードの保存方法を設定します。以下のいずれかを実行します。

    1. 各アラーム条件(アラーム、確認、および平常状態に戻った)に対して個別のレコードを保存する場合は、[詳細]を選択します。

    2. 各アラーム(アラーム、確認、および平常状態に戻った)のすべての状態を、各変化にタイム スタンプを付けて単一のレコードに保存する場合は、[統合]を選択します。

  6. 必要に応じて、[作成]を選択して、データベースを作成します。

  7. [接続テスト]を選択して、アラーム データベースへの接続性を確認します。データベースに正常に接続できたかどうかを示すメッセージが表示されます。

  8. [次へ]を選択して、ログに記録するアラームを設定します。詳細な手順については、「ログに記録するアラームを設定する」を参照してください。