ウィンドウ コントロール エラー メッセージを理解する
- Last UpdatedSep 26, 2024
- 1 minute read
wcErrorMessage() は、指定されたエラー番号のエラーを説明するメッセージ文字列を返します。リスト ボックス、テキスト ボックス、コンボ ボックス、ラジオ ボタン、およびチェックボックスに適用されます。
ウィンドウ コントロール関数は、QuickScript 関数を処理した結果に基づいて値を返します。戻り値はエラー診断に使用されます。これらの値を整数型タグ変数に割り当てることができます。以下に例を示します。
ErrorNumber = wcGetItem("ControlName", Number, Tagname);
このスクリプトでは、ErrorNumber は、返されたエラー値を含む整数型タグ変数です。この関数の戻り値は、wcErrorMessage() 関数に渡すことができます。wcErrorMessage() 関数は、そのエラーの説明文字列を返します。以下に例を示します。
ErrorMsg = wcErrorMessage(ErrorNumber);
このスクリプトでは、ErrorMsg は、返されたエラーのテキストを含むメッセージ型タグ変数です。以下の表では、エラー数値およびその定義を識別しています。
|
エラー メッセージ |
定義 |
|---|---|
|
0 |
成功 |
|
-1 |
一般エラー |
|
-2 |
使用できるメモリが不十分です |
|
-3 |
プロパティは読み取り専用です |
|
-4 |
指定したアイテムはすでに存在します |
|
-5 |
オブジェクト名が不明です |
|
-6 |
プロパティ名が不明です |
|
-x |
不明なエラー |