セキュリティ証明書をエクスポートする
- Last UpdatedJul 01, 2026
- 1 minute read
リモート デバイスで Web Client を起動する前に、セキュリティ証明書をインストールします。これを行う最も信頼性の高い方法は、SMS からセキュリティ証明書をエクスポートし、エクスポートした証明書ファイルをリモート デバイスにコピーすることです。
System Management Server からセキュリティ証明書をエクスポートする
-
System Management Server(SMS)で、[Configurator] を起動します。
-
[共通プラットフォーム]で、[System Management Server]を選択します。
-
[詳細設定]を選択して、[詳細設定]ダイアログを開きます。
-
[証明書]タブで[詳細]を選択します。[証明書]ダイアログが開きます。
-
[Certification Path]タブを選択し、証明書のパスで最上位の証明書を選択します。

-
[証明書の表示]を選択します。
-
[詳細]タブ、[ファイルにコピー]の順に選択します。
[証明書のエクスポート ウィザード]が開きます。
-
[次へ]を選択し、デフォルトのエクスポート形式(DER encoded binary X.509)をそのまま使用します。
-
再度[次へ]を選択します。エクスポートする証明書ファイルの名前を入力するよう求められます。[参照]を使用して、ファイルを保存する場所を選択します。
注意:.CER 拡張子は変更しないでください。
-
[次へ]を選択し、次に[完了]を選択してファイルを保存します。これで、[Configurator]ダイアログと[証明書]ダイアログを閉じることができます。
証明書ファイルをエクスポートすると、SMS に接続する必要のあるあらゆるデバイスで使用できるようになります。ファイルを各リモート デバイスにコピーし、それらのデバイスで証明書をインポートします。