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AVEVA™ InTouch HMI

WWExecute() 関数

  • Last UpdatedFeb 05, 2018
  • 1 minute read

コマンドをアプリケーションに送信し、それを実行して、状態結果を返します。これを使用すると、Excel でマクロを実行できます。

重要:WWExecute() 関数は、64 ビット バージョンの Windows オペレーティング システムでは機能しません。

構文

Result = WWExecute (appname, topic, command)

パラメータ

appname

コマンドを送信するアプリケーションの名前です。リテラル文字列値、メッセージ型タグ変数、または文字列式です。

topic

コマンドを送信するアプリケーション内のトピックの名前です。リテラル文字列値、メッセージ型タグ変数、または文字列式です。

command

送信されるコマンドです。リテラル文字列値、メッセージ型タグ変数、または文字列式です。

戻り値

以下を示す -1、0、または 1 の値です。

-1 - コマンドは正常に実行されませんでした。原因として、アプリケーションが実行中でない、トピックが存在しない、またはコマンドでエラーが発生したことが考えられます。

0 - アプリケーションがビジー状態であるため、コマンドは正常に実行されませんでした。

1 - コマンドは正常に実行されました。

このスクリプトは、コマンド [Run("Macro1",0)] を Excel に送信することで、Microsoft Excel にマクロ Macro1 を実行するように指示します。

Macro="Macro1";

Command="[Run(" + StringChar(34) + Macro + StringChar(34) + ",0)]";

WWExecute("excel","system",Command);