セキュアなInTouchウェブクライアントアクセス
- Last UpdatedOct 03, 2024
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System Management Server(SMS)を設定すると、HTTPS プロトコルで InTouch Web Client を安全に使用できます。さらに、SMS を設定した後、 InTouch Web Client を AVEVA Identity Manager(AIM)と共に使用して、Windows ベースでないセキュリティおよびシングル サインオンをサポートできます。管理者は、ユーザー認証およびセキュリティの複数の設定オプションを使用できます。セキュリティおよびユーザー管理は連動させる必要があります。詳細については、「Web Client でのユーザー アクセスの設定」を参照してください。

オプション1:デフォルトでは、 InTouch Web Client には http プロトコルおよび Windows ベースの認証を使用してアクセスできます。
オプション2:コンフィグレータを使用してローカルまたはリモートの System Management Server に接続します。ここで、 InTouch Web Client は https プロトコルと Windows ベースのセキュリティを使用します(デフォルト)。リモート サーバーに接続する場合、Web Client にアクセスするときにドメイン ユーザーの資格情報を入力する必要があります。
オプション3:System Management Server を設定した後、AVEVA Identity Manager(AIM)を有効化できます(オプション)。AIM は、OpenID Connect エンドポイントを公開するスタンドアロン認証サーバーです。AIM を使用するには、クライアントを Identity Server に登録する必要があります。AIM は、System Management Server コンフィグレータまたは InTouch HMI アプリケーション マネージャを使用して設定できます。詳細については、「AVEVA Identity Manager での登録」を参照してください。
ランタイム時にInTouch Web Client ページがロードされると、有効なセキュリティ トークンがない場合、以下の処理が行われます。
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Web Client が AIM のログイン ページにリダイレクトされます。
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AIM が Active Directory のユーザー資格情報をチェックします。
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資格情報が有効な場合、Active Directory からセキュリティ トークンが提供され、Web Client に返されます。
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Web Client がトークンのあるユーザーにアクセス権を付与します。
セキュリティ トークンが既に存在する場合、ユーザーにアクセス権が付与されます。AIM では、Active Directory で検証されたユーザーのみがサポートされます。
オプション4:[リバースプロキシ]オプションを使用すると、OT ネットワーク外のユーザーがInTouch Web Client にアクセスできます。コンフィグレータのセキュア ゲートウェイ フィールドまたは InTouch HMI アプリケーション マネージャの[Web Client]タブにリバース プロキシ サーバーの FQDN を入力します。
オプション5:ユーザー認証に AIM を使用する場合、グラフィックは iFrame に表示されません。[Web サイトへの Web Client の埋め込みを許可する]チェック ボックスをオンにすると、ランタイム時に iFrame 内にグラフィックを表示できます。ランタイム時に[共有]アイコンを使用して、iFrame に挿入するコード スニペットを選択します。